You Are Here: Home » コラム » テクニック (Page 5)

1回の旅行で多くの観光地を巡る! おトクな北陸旅の方法とは…?

先日、筆者は金沢→富山&滑川&入善→高山→名古屋と北陸地方と東海地方を一度に旅をしてきた。一度に多くの場所を巡ると、「切符代がかなりかかるのではないか?」と感じる人も多いのではないかと思う。 しかし、実態としては、距離が長くなればなるほど、同じ1枚の切符で前に進めば程、1キロあたりの距離に対しての料金が安くなるため、おトクに巡ることができる。 そこで、今回はおトクな北陸地方&東海地方を巡る方法を紹介する。 1.乗車券 今回は、金沢→富山→高山→名古屋に行ったため、乗車券は一筆書き+切符分割での旅をした。 一筆書きの切符は一度も旅の途中に同じ駅に重ならず、前に進む場合に持つことができる。今回の場合、写真の通り、東京近郊→富山→高山→名古屋→東京近郊であれば、この一筆書きの切符で旅をすることができる。この場合のルートとしては、新幹線の駅までの在来線→北陸新幹線→高山線→東海道線(岐阜?名古屋)→東海道新幹 ...

Read more

Amazon.co.jpでJALのマイルを2%獲得する方法とは?

先日、Amazon MastercardクラシックからAmazon Mastercardゴールドに切り替えた。元々、Amazonプライムに入会していたため、Amazon Mastercardゴールドに切り替えて、実質420円のゴールドカードにしたわけだ。 Amazon Mastercardゴールドの場合、Amazon.co.jpでの買い物時は還元率が2.5%となり、多くのAmazonポイントを獲得できるようになる。 この、Amazon.co.jpでおトクに使うクレジットカードはOrico Card THE POINTなどもあるが、今回紹介するのはJALカードだ。 Amazon.co.jpはJALカード特約店ではない JALカードには特約店があり、特定の店舗でJALカードを利用すると、マイルが2倍となる。この特約店を利用すると、マイルの貯まり方が早くなる。ただし、Amazon.co.jpはJALカード特約店では ...

Read more

経理担当者が明かす、従業員へのおトクなポイント獲得方法で会社の仮払いを少なくする方法

筆者は経理の業務をしている。現職では、とにかく仮払いが多い職場であると感じており、管理や手間の煩雑さばかりが多くなっている。出張での仮払いはもちろん、100キロ未満の通常の立替の交通費、社員個人が業務で利用する電話代や資料代、外部取引業者との接待交際費等である。 正直、仮払金は会社側、従業員の両者にとってもデメリットが大きいと考えている。会社側からは上記の通りの仮払金の振込から精算または返金までの管理や仮払金を個別振込するための手間と言った煩雑さ、とりわけ出張から精算までの期間が長いいわゆる未提出者への対応が大変である。従業員側からも事前に会社側から資金が入るので、使いすぎる可能性があり、「その感覚に慣れてしまうと…。」と思うと、マネープラン的な観点から考えるとデメリットが多いと感じている。 逆に仮払金を無くし、従業員にクレジットカードやクレジットカードからチャージした電子マネーを使ってもらったのちに、決めら ...

Read more

LINE Payカード以外に併用したほうがいいクレジットカード・プリペイドカードとは…?

普段から筆者はLINE Payカードを中心に生活をしている。と言うのも、決済の際に100円につき2%のLINEポイントが還元されるからだ。 しかし、LINE PayカードはJCBブランドとなっており、西武線の駅ナカを中心にJCBのカードで支払えないこともある。そのため、LINE Payカード以外にメインで併用するカードを持つ必要があると感じている。 そこで、どのカードをLINE Payカードと併用すればいいかを考えたので、今回紹介する。 1.DCカード Jizile(ジザイル) DCカード Jizile(ジザイル)はポイントの還元率が1.5%で200円につき3ポイントが付与される。 還元率が高い以外にも、Origami Payでの決済をする際に、このDCカード Jizile(ジザイル)を紐づけしても還元率1.5%が付与される点で大変魅力的であると考えている。 逆にデメリットとしては、3点ある。1つ目はau W ...

Read more

他行宛振込手数料無料回数とATM出金無料回数を住信SBIネット銀行とスルガ銀行で比較してみた

筆者はクレジットカードだけでなく、スマートフォンや銀行口座もたくさん保有している。 特に、スルガ銀行ANA支店ではANAのマイルを貯めるためにクレジットカード引き落とし口座に設定。また、新生銀行はラグジュアリーカード、住信SBIネット銀行はSBIゴールドカードの引き落とし口座に指定して、上位会員として利用することにしている。 銀行の会員ランクが上がると、提携ATMでの出金手数料が無料になったり、他行宛振込手数料が無料になったりと、手数料負担が少なくなる特典がある。他行宛振込は、子供の習い事の振込や、学校の備品購入時の振込など、毎月それなりにあるため、他行宛振込無料特典は便利に使っている。 住信SBIネット銀行が、2017年5月よりスマートプログラムを変更し、ポイントが貯まりやすく・使いやすくなった。 スルガ銀行も8月からスルガSTARプログラムを開始すると発表している。 今回は、ポイントを活用している方にも人 ...

Read more

iPhoneの購入時にAppleCare+やキャリアの保証を付けるべき? それぞれの違いやキャリアごとの違いを検証

iPhone 7の画面割れで調べ始めた保証サービス。 クレジットカードのショッピング保険は前回書いたが、せっかくなのでAppleの保証とキャリア保証についても紹介したい。 AppleCareとAppleCare+の違いは? 筆者はiPhone 4からiPhone 5、iPhone 6、iPhone 7と購入してきているが、iPhone 7の画面が割れるまでAppleCare(Apple製品一年限定保証)とAppleCare+の違いすら知らなかった。 まず、AppleCareについてだが、AppleCareとはApple製品を購入していると付帯する保証となり、全ての製品は1年間の保証と、90日間のサポートを受けることができる。 ただし、iPhoneの画面割れについては、1年間の保証(AppleCare)の対象外。 この画面割れの保証を受けるには、AppleCare+に加入する必要がある。 AppleCare+は ...

Read more

iPhone 7を購入するクレジットカードは? スマートフォンの修理を180日間無料で保証してくれるカードがある!

先日、ダイナースクラブカードで購入したiPhone 7の画面が割れ、修理を行った。 バキバキに割れた画面が綺麗に戻ったが、修理代が15,984円(税込)となり、ダイナースクラブカードのショッピング保険(まだ購入明細に上がっていないので申請していない)が利用できるため、自己負担額の1万円での修理となった。 今回、iPhone 7やiPhone 7 Plusを購入する場合のクレジットカード選びを紹介したい。 ダイナースクラブカードとアメリカン・エキスプレス・カード 前回紹介したのが、ダイナースクラブカードとアメリカン・エキスプレス・カードとなる。 購入から90日間は、自己負担額が1万円となるが、iPhone 7やiPhone 7 Plusのスマートフォンもショッピング保険の対象となる。 もし、AppleCare+に加入している場合、画面修理の修理代金が3,672円(税込)となるため、自己負担額のほうが高くなり、こ ...

Read more

© 2013 ポイ探

Scroll to top