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アメリカで配車アプリのLyft(リフト)を使ってみた JCBカード登録で初回5米ドルOFF!

アメリカで配車アプリのLyft(リフト)を使ってみた JCBカード登録で初回5米ドルOFF!

海外で配車アプリは便利!

国内でも利用することが多いタクシーの配車アプリだが、海外ではUberを使うと現地の言葉を話せなくても目的地まで到達できて便利だ。

今回、アメリカで急成長している配車サービス「Lyft(リフト)」を使ってみることにした。

Lyftを使った理由は、JCBの優待アプリ「たびらば」の優待一覧に「Lyft」があったためだ。

ちょうど、あまり治安の良くない地域にあると言われているお店でごはんを食べることになり、ホテルまでの帰り道で利用してみることにした。

JCBカードのLyft優待とは?

新規登録時にJCBカードで最大5米ドルOFFとなる特典となる。

Lyftのアプリをダウンロードし設定。「三」メニューから「Payment」をタップし、「Add credit card」でJCBカードを登録。Discoverとして認識している。

JCBは米国のディスカバーと提携しているため、ディスカバーが利用できる店舗で利用できる場合が多い。

Lyftで5米ドルOFFにするには?

これで車を呼ぶことが可能となった。では、どのくらいの車が走っているのかを確認してみよう。「三」メニューから「Get a ride」をタップすると、近くの車が表示される。

これだけあれば利用できそうだ。しかし、JCBのカードを登録しても、特に割引がされるような感じもない。

「三」メニューから「Promos」をタップすると「Enter promo code」と出てきたため、「たびらば」アプリに表示されているコードを入力してみる。入力すると、「$5 off your ride」と表示された。

これで5米ドルOFFで利用できるようになったが、クーポンコードは15日程度の有効期限となるため、実際に利用する直前にクーポンコードを入力した方が良いだろう。

Lyftで配車依頼してみる

検索ページでも「$5 off your ride」と確認ができ、これで「Search destination」に「Hilton San Francisco Union Square」と入力して配車依頼したところ、1台の車が見つかった。

Uberと同じようにドライバー名と車種、ナンバーが表示される。乗車位置を指定しているが、車は近くまで来たと思ったらそのまま素通り。2回くらい同じ事の繰り返し。キャンセルしようにも5米ドル必要と出る。

ナンバーを確認し、手を振って停車させ、何とか乗車することができた。

「Ride history」をチェックすると金額が表示され、5米ドル割り引かれていることを確認できた。

Uberとどっちが安い?

ちなみに、Lyftだけでなく、Uberも同時に起動してどちらが安いかを確認してみたところ、若干Uberの方が安かった。しかし、初回5米ドルOFFの特典を考えると、Lyftを使った方が安くなると言う事で、今回はLyftを利用した。

Uberはピーク料金があり、非常に高額になることがある。このような場合はLyftの方が安くなるようだ。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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