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ハワイに行くならJCBカードは必須! ワイキキ⇔アラモアナ区間のワイキキ・ピンクラインが無料!

ハワイに行くならJCBカードは必須! ワイキキ⇔アラモアナ区間のワイキキ・ピンクラインが無料!

日本人に人気のハワイ。ハワイに行くならJCBカードは必須だ。

今回は、ハワイでJCBカードが必須の理由を紹介したい。

ワイキキ⇔アラモアナ区間のピンクラインが無料利用可能!

ワイキキ・トロリーは、「ブルーライン」「グリーンライン」「パープルライン」「レッドライン」「パープルライン」がある。

ワイキキ・トロリーのサイトには次のように書かれている。

  • 歴史・文化探索にぴったりのレッドライン
  • ショッピング好きにはピンクライン
  • ダイヤモンドヘッドハイキングはグリーンライン
  • 東海岸の青い海を堪能できるブルーライン
  • パールハーバーに行くならパープルライン

これらのトロリーは、片道2米ドルで乗車することができ、乗車時に現金で支払う必要がある。しかし、JCBブランドのカードを持っている場合は、ピンクラインのみ、乗車時にJCBカードを提示することで無料で乗車することが可能だ。ただし、LINE Payカードなどのプリペイドカードは対象外となる。

ピンクラインは9:00~21:30(日曜・祭日は19:30)まで10分間隔で運行しており、T ギャラリアからアラモアナ・センターまでを結ぶラインとなっている。

無料になる対象は、家族の大人1人+11歳以下の子供2名まで。従って、11歳以下の子供が2人いる4人家族であれば、1枚のカードで全員無料乗車が可能だ。子供が3人いる場合は、大人2人で2枚のJCBカードを提示すれば家族全員無料で利用することができる。

なお、ワイキキ・トロリー以外にも、JALPAKオリジナルのレインボートロリーやH.I.S.のLeaLeaトロリー、ルックJTBの‘OLI‘OLIトロリーなど、様々なトロリーが走っているので、間違わないようにしよう。これらは、それぞれの旅行会社向けの特典となるため、現金でも乗車できない。

JCBプラザ、JCBプラザ ラウンジの利用が可能!

JCBカードを保有していると、JCBプラザやJCBプラザ ラウンジの利用ができる。受付でJCBカードを提示することで利用が可能だ。

レストランの予約やオプショナルツアーの申し込みを日本語で利用する事ができる。JCBプラザ ラウンジでは、ドリンクサービスやマッサージ機などの利用も可能だ。

筆者もソフトバンクの「アメリカ放題」を利用するのにWi-Fiサービスを利用して接続できたこともあり、JCBプラザ ラウンジがあって良かったと感じだ。

ハワイはJCBカードの割引特典が多い!

以前は「JCB優待ガイド」という冊子を配布していたが、2018年6月30日(土)で終了している。

かわりになるのが「JCBハワイガイド」のアプリとなる。無料でダウンロードできるため、事前にダウンロードしておこう。JCBカードを利用するとハワイでおトクになる特典一覧やJCBプラザ、JCBプラザ ラウンジの場所、チップ計算などの機能が付いている。

例えば、macy’sではJCBカードの支払で15%OFF。

ルースズ・クリス・ステーキ・ハウス・ハワイではメインディッシュを2皿以上注文し、画面を提示すると好きな前菜がサービスとなる。ABCストアでは、25米ドル以上購入すると、ウォーターボトル「Aloha Wai water」(591ml)を1本プレゼントなどの特典だ。

それぞれのページには特典内容だけで無く、店員さんに見せるための英語の文も用意されているため安心して利用できる。

2018年12月20日(木)時点で、ハワイエリアでの特典を確認すると315店舗でJCB優待を受けられる。

dポイントカードや楽天カードの割引なども多いが、JCBカードの優待も非常に多いので、JCBブランドのカードは1枚用意しておいた方が良い。

アメリカではJCBが使えるお店が増えている!

「JCBは海外では使えない」とよく言われるが、2007年秋より、米国の大手クレジット会社「Discover Financial Services」と提携し、米国のディスカバー(DISCOVER)加盟店でのショッピング利用が可能になっている。

もちろん、全てのディスカバー加盟店で利用できるわけではないが、米国では利用できる店舗も増えており、2017年3月末時点での海外加盟店数は2,290万件まで伸びている。2007年3月末時点では800万件程度のため、10年で3倍近くまで伸びていることがわかる。

なお、2017年9月末時点での国内外のJCB加盟店数は約3,000万店。2007年3月末時点では1,350万店となり、国内加盟店数よりも海外加盟店数の方が増加率は高い。

JCBは海外利用キャンペーンが多い!

JCBは海外の加盟店数を増やしている事もあり、海外向けのキャンペーンが多い。

キャンペーン情報ページを見ると、2018年12月20日(木)時点でのキャンペーン数は22あり、海外が13、国内が7、ゴールド以上のキャンペーンが2つとなる。

海外の13のキャンペーンの中で、ハワイがキャンペーン対象になっている物は8つと、特にハワイでキャンペーンが多いことがわかる。

例えば、2018年12月31日(月)までは、ハワイアン航空のハワイ直行航空券がJCBブランドのカードで決済すると5%OFF、アクア-アストン・ホスピタリティー系列の37施設での宿泊が5%OFFとなるキャンペーンを実施している。

また、2019年1月31日(木)まで、アラモアナセンター内でJCBカードを700米ドル以上利用すると、アラモアナセンターからワイキキエリアまで乗車できるTheCAB無料タクシー券がプレゼントされる。

JCB Original Seriesの場合は海外利用分がポイント2倍!

上記は、JCBブランドのクレジットカードであれば対象となるサービスだが、JCBの一般的なクレジットカードであるJCB Original Seriesの場合は、海外でのショッピング利用はOki Dokiポイントが2倍となる。

なお、2倍になる条件は、カード利用明細書の発送を止めて、オンラインで明細を確認するサービス「MyJチェック」の登録が必要だ。

ただし、JCB GOLD EXTAGE、JCB CARD EXTAGEは海外ポイント2倍対象外、JCB CARD W、JCB CARD W plus L、JCB CARD Rも対象外となり、通常の2倍特典のみとなる。

このように、ハワイではJCBブランドのカードは、たくさんの優待サービスを受けることができるため、ハワイにはJCBブランドのクレジットカードは持って行くようにしよう。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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