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サンフランシスコでは現地のトラベルデスク「JCBプラザ」「VJデスク」等が便利! ガラガラポンで水やチョコレートなどをゲット!

サンフランシスコでは現地のトラベルデスク「JCBプラザ」「VJデスク」等が便利! ガラガラポンで水やチョコレートなどをゲット!

現地トラベルデスクとは?

クレジットカードには海外旅行先でトラベルデスクが用意されている場合もある。

ハワイやグアムではJCBプラザ ラウンジを利用したが、サンフランシスコでもJCBプラザを利用した。

JCBプラザ ラウンジはJCBとして運営されているが、JCBプラザはJTBグローバルアシスタンスによる運営となっている。JTBグローバルアシスタンスが運営しているトラベルデスクは、JCBとしての名称が「JCBプラザ」となり、三井住友カードの場合は「VJデスク」、三菱UFJニコスの場合は「ハローデスク」などと名称が異なるだけで、設置場所やサービス内容は全く同じとなるので、それぞれのカード会社でトラベルデスクの利用可否を確認しておこう。

カード 名称 備考
JCB JCBプラザ
VJAグループ(三井住友カードなど) VJデスク
UC・セゾン 海外アシスタンスデスク
三菱UFJニコス(DC、MUFG、UFJ、NICOS) ハローデスク ゴールドカード会員以上
アプラス アプラスワールドデスク
オリコ オリコトラベルデスク
ジャックス 海外トラベルデスク
NTTグループカード 海外デスク ゴールドカード会員
楽天カード 楽天プレミアムカード トラベルデスク プレミアムカード、ブラックカード会員のみ
エポスカード 海外サポートデスク
JTBカード JTBカード海外トラベルデスク
ダイナースクラブ 海外現地トラベルデスク プレミアムカード会員(一般カードの場合はH.I.S.のトラベルデスク)
dカード VJデスク

サンフランシスコのトラベルデスクはHotel Nikko San Francisco内にある!

サンフランシスコの現地トラベルデスクはHotel Nikko San Franciscoの地下に設置されている。筆者はHilton San Francisco Union Squareに宿泊していたため、目の前で非常に便利だった。

現地トラベルデスクは立地が良く、アクセスしやすい場所に設置されている場合がほとんどのため、上記の該当カード保有者は、事前にトラベルデスクの場所を調べておくと良いだろう。

サンフランシスコのトラベルデスクの設備は?

現地トラベルデスクで利用できるサービスは、無料のドリンクや観光案内、レストランやオプショナルツアーの申し込みなどが、全て日本語でやりとりできる。

例えば、「○○に行くにはどの電車でどうやって行くのか」「電車料金はいくらか」「治安が悪い場所はあるのか」などを確認することもできる。現地の人だから知っていることも教えてもらえる場合もある。今回は、現地についてからアルカトラズ島のチケットを予約しようとしても全て「sold out」になって申し込みができなかった。

JCBプラザで聞いてみたところ、24時間まではキャンセル料はかからないので、直前でキャンセルが出る場合もあると教えてもらった。行きたい日付の24時間ちょっと前に確認したところ、オープンになっていたためすぐに予約。ちょっとした情報を教えてもらわなかったらアルカトラズ島は諦めていただろう。

サンフランシスコの場合は、パソコンもあり、1枚当たり25セントで印刷も可能だった。予約できたアルカトラズ島のチケットを印刷しておきたかったため、印刷できたのは意外と便利だった。

現地トラベルデスクでは来店特典がある!

なお、現地トラベルデスクでは利用する毎にプレゼントなどが用意されている場合がある。

特に目立つのが「ラスベガス」のトラベルデスク利用特典だ。2018年4月1日~2019年3月31日までの間、1日1回のくじ引きで、特賞はグランドキャニオンツアー1名分が当選する。

サンフランシスコでは2018年4月1日~2019年3月31日までは、くじを引くと1等がアーモンド、2等がエコバッグ、参加賞がミネラルウォーターまたはサンフランシスコポストカードまたはチョコレートとなる。複数のクレジットカードがあれば、カードの枚数分くじを引くことが可能だったため何枚かのカードを提示してミネラルウォーターやエコバッグなどをもらうことができた。

プレゼントが用意されていないトラベルデスクもあるが、とりあえず情報収集のために行くのもおすすめだ。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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