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ANAマイラーはGポイントにも交換できる「CLUB Panasonic」にも要注目!

2016年1月28日

筆者は、2015年6月に執筆したコラムにおいて「CLUB Panasonic」がポイントモールを開始した旨、指摘した。

会員登録はしていたが、あまり利用したことがなかったこのサイトを、久しぶりに覗いてみたところ、かなり内容が充実していた。

筆者は、ネット上で買い物や予約、登録などをする時は、まず最初に「どこ得」というサイトを利用して、どのポイントサイトを通すのがベストかを見極める事にしている。

例えば「エクスペディア」という旅行サイトを利用しようと思い、「どこ得」の検索ボックスに「エクスペディア」と記入して検索をかけると、何十ものポイントサイトと還元率もしくは還元額が表示される。

2016年1月26日(火)現在、還元率でトップなのは「ハピタス」で、4.2%と表示される。しかしながら「CLUB Panasonic」では、何と7%もの還元率が設定されている。すなわち、エクスペディアで10,000円のホテルを予約すると、700コインが獲得出来るのだ。

またコインの交換先も大幅に拡充され、Gポイントとネットマイルに等価で交換出来る事になった。すなわち、「CLUB Panasonicコイン」⇒「Gポイントもしくはネットマイル」⇒メトロポイント⇒ANAマイルというルートが確立されたことになり、「ANA To Me CARD PASMO JCB」(通称:ソラチカカード)を所持していれば、1コインが0.9 ANAマイルに移行できる計算となる。

更には、交換出来る最低コイン数が低く抑えられているのもありがたい点だ。ほとんどの交換先において300コインからの交換が可能となっている。

先の話に戻ると、エクスペディア経由で宿泊予約をすると、10,000円あたり630 ANAマイルを得られる計算になる。

傾向として、宿泊関連のサイト利用時に還元率が高く設定されているようである。現時点では「どこ得」の検索にかかってこないので、還元率を個別に調べなければならないのが面倒であるが、“勢い”を感じるサイトなので、要チェックである。

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ディエゴスアレス

diegosuarez

これまでに、南極を除く世界6大陸、40か国以上を訪問。マイルは旅を快適にする手段と心得、国内線や近距離の国際線はチケットを購入しマイルを貯め、長距離ビジネスクラスの特典航空券取得を目標としています。JAL、ANAのマイルを効率的に貯めるためには、クレジットカードの会費など、ある程度の出費は厭いません。年間、旅にかける費用はかなりの額になるので、それらのコストは旅の費用の一部と考えています。海外旅行の際は、航空会社、使用機材に至るまでこだわる、航空マニアでもあります。

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