楽天証券からSBI証券に投資信託を移管! 投信マイレージで獲得ポイントはどれだけ増えた?

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楽天証券からSBI証券に投資信託を移管! 投信マイレージで獲得ポイントはどれだけ増えた?

先日、楽天証券からSBI証券に投資信託を移管した。2022年4月1日(金)以降、楽天証券での投資信託保有での楽天ポイントが大幅に減るため、SBI証券の「投信お引越しプログラム」で投資信託の移管手続きを行った。まだ、移管手数料は戻ってきていないが、戻ってきたタイミングで、再度紹介したい。

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今回移管した目的はSBI証券での投信マイレージでどれだけのポイントが増えるかの確認となる。

2022年2月15日(火)にSBI証券 投信マージとして獲得できていたポイント数が87ポイントだ。3月15日(火)には123ポイントの獲得と36ポイントアップしている。これは、楽天証券からSBI証券の移管が行われ、月間平均残高が増えたためだろう。

SBI証券の投信マイレージは、月間平均保有残高でのポイント付与となるため、SBI証券への移管が完了したのは2月20日(日)頃となり、実質10日程度の増加となる。従って、3月分として4月15日(金)頃に獲得できるポイント数は、大幅に基準価額が下がらなければ更に増えるはずだ。

楽天証券で獲得できている楽天ポイントは2022年2月2日(水)に122ポイント、3月2日(水)も122ポイントと増加していない。楽天証券+楽天銀行のハッピープログラムについては、前月26日~25日の平均残高に対するポイント付与となり、SBI証券の投信マイレージとは期間が異なる。2月20日(日)頃に移管されているため、それほど移管の影響が無かったことになる。

2月分のポイント獲得は移管のタイミングで獲得ポイント数を判断できないが、3月分以降については、投資信託の移管が完了しているため、4月付与のポイント数を楽天証券とSBI証券で比較していきたい。

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現在、楽天証券からの投資信託移管で評価金額は600万円を超えており、おそらく4月以降の楽天証券+楽天銀行での改悪よりは、SBI証券の投信マイレージの方が多くのポイントを獲得できるはずだ。

SBI証券への移管時には、移管時からトータルリターンなどは計算されると思っていたが、これまでの評価損益も引き継ぐ事がわかった。毎年、 楽天カードや楽天ポイントでの投信積立実績などを紹介しているが、5年目以降もSBI証券での評価損益を確認する事で、実績公開はできそうだ。

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楽天カードでの投信積立に関しても改悪があるため、2022年6月下旬から開始となる、楽天キャッシュを使った投信積立に変更する方法なども紹介していきたい。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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