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「レクサス東京 エムアイカード プラス プラチナ」保有者向けのイベント「レッドブル・エアレース千葉2019」に行ってきた

「レクサス東京 エムアイカード プラス プラチナ」保有者向けのイベント「レッドブル・エアレース千葉2019」に行ってきた

「レクサス東京 エムアイカード プラス プラチナ」の「レクサスサービス」とは?

2018年10月に発行開始した「レクサス東京 エムアイカード プラス プラチナ」では、通常のエムアイカード プラス プラチナの特典に加えて「レクサスサービス」が付帯する。

「レクサスサービス」とはレクサスイベントへの招待、優待、会員専用参加枠を抽選で用意すると言うものとなる。

今回、海浜幕張公園で実施された「レッドブル・エアレース千葉2019」はレクサスがスポンサーとなっており、「レッドブル・エアレース千葉2019」の観戦チケットをレクサス東京 エムアイカード プラス プラチナ保有者向けに抽選イベントを実施した。

2019年7月19日(金)までに申し込みページで申し込むと、7月25日(木)に当選案内がメールで到着。

なお、今回の、レクサス東京 エムアイカード プラス プラチナでのレッドブル・エアレース千葉2019チケットはデラックスシートエリア(2日券)となり、ペアでの当選となる。デラックスシートエリアのチケットは1枚3万円(税抜)となるため、今回のキャンペーンで当選しただけで年会費以上おトクだ。

ちなみに、「レッドブル・エアレース千葉2019」観戦チケットの抽選会は、「レクサスカード」は対象外。「レクサス東京 エムアイカード プラス プラチナ」のみの特典となるようだ。

レッドブル・エアレース千葉2019に行ってきた!

まず、初日は海浜幕張駅まで電車で移動。海浜幕張駅からは有料のバスがある。現金だと100円、交通系ICカードだと165円。1万円札しかないため、ICカードで払った。交通系ICカードの方が高いのはキャッシュレスに逆行しているような気もするが。

バスの終点につき、ここからZOZOマリンスタジアムまで徒歩で移動だが、ここからが意外と遠い。ただ、歩いている時でも飛行機の音が聞こえてテンションも上がってくる。

チケットエリアでは「デラックスエリア」向けのレーンがあるため、そちらに向かう。

そこで、リストバンドを受け取り、リストバンドを巻いておく。なお、このリストバンドは2日目も有効となるため、無くさないようにしよう。

入口では「レクサス」のブースも。

ZOZOマリンスタジアムでは、屋台もたくさんあるが、全て現金払いだ。J-Coin Payあたりは使えるのかと思っていたが、使えなかった。

この点、楽天生命パークのキャッシュレス化は進んでいると感じた。

ようやくデラックスシートエリアに到着。凄い人になっている。席は決まっていないため、適当に座る。ただし、写真を撮るのであれば、座席で立って撮るわけにもいかないため、後方か横の当たりに移動するしかない。

飛行機は「Smoke On!(スモークオン!)」の合図でスモークを噴射し、レース中はスモークをずっと出していなければならない。かなり遠くから飛んでくるのだが、あっという間に目の前まで到着する。

最初のパイロンを通過するときは350km/h以下でなければペナルティがあるようだ。

決められたコースを回り、ゴールまでの時間を競う。初速のペナルティだけでなく、様々なペナルティがあり、1つのペナルティで1秒加算される。56~58秒程度での決着のため、1秒のペナルティは致命傷になりかねない。なお、レース中は翼がパイロンに当たることがあり、パイロンヒットが3回でペナルティがあるようだ。

パイロンは特殊な素材で作られており、ぶつかった場合はすぐに切れるようになっている。翼にパイロンの素材が絡みついているが、機体には影響がないような素材となっているという事だ。

切れたパイロンは以前は20分程度中断しての修復だったようだが、現在は数分で修復可能だ。9つのパースに分かれており、切れた部分のパーツだけをジッパーで取り除いて付け替えるため、短時間でのレース再開が可能と言う事だ。パイロンヒットはそれほど多くないが、中断中でもパイロンがどんな構造になっているなどのアナウンスで楽しむことができる。

パイロンの間を通過したり、縦回転の「バーティカルターン」も魅力の一つだ。最後のパイロンを通過すると、一気に空に向かって進む。

半円を描いて、ある地点で180度機体を回転してコースに戻る。

2~3機の動きを見ていると、どんなレースかはすぐに理解できるだろう。機体の音はそれほど爆音でもなく、子どもなどでも楽しめそうだ。ただし、とにかく暑い。炎天下のためかなりきつい。日焼け止めや長袖・帽子、クールスカーフなどは必須だろう。また、雨が降った時用のカッパもあった方が良い。

写真撮影の場合は、300mm – 500mm程度の望遠レンズがおすすめだ。

成田空港から離陸した飛行機も頻繁に飛んでおり、旅客機の撮影もできる。

なお、2日目は台風の影響で大会スケジュールが変更。9時開始でマスターズが10時からとなった。2日券の場合は、1日目にもらったリストバンドとチケットを持参すれば2日目も観戦することができる。

海上自衛隊などの飛行機ショーも魅力的!

エアレースはレース機体だけでなく、海上自衛隊練習機T-5型航空機の4機による曲芸飛行チーム「WHITE ARROWS」や海上自衛隊 救難飛行艇「US-2」、千葉市消防航空隊「おおとり」などもやってきて盛り上がる。

「WHITE ARROWS」はエアレースとは異なり、4機揃った飛行が魅力だ。

「US-2」は東京湾上空をフライトするのは初めてとのこと。エアレースの機体は370km/h程度で飛んでいるが、US-2は100km/hでも安定した飛行ができるのが特徴。救難飛行艇のため、着水・離水が可能だ。

千葉市消防航空隊「おおとり」では、ホバリングしながらの水中救助を実演。

レース以外も満足することができるだろう。

「レクサス東京 エムアイカード プラス プラチナ」は他にもレクサスイベントがあるため、特別体験のために入手しておくのも良いだろう。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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