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ラグジュアリーカードの特典で最大4クラス ルームアップグレードの「ハイアット プレイス 東京ベイ」に行ってきた!

ラグジュアリーカードの特典で最大4クラス ルームアップグレードの「ハイアット プレイス 東京ベイ」に行ってきた!

ラグジュアリーカードのハイアット プレイス 東京ベイ特典とは?

2019年7月1日(月)に新規オープンしたのが「ハイアット プレイス 東京ベイ」。東京ディズニーリゾートの近くにオープンし、ザ・キャピトルホテル 東急と同じように、ラグジュアリーカード特典で部屋のアップグレードが可能となる。

ラグジュアリーカードの特典は、最大4クラスのルームアップグレードとなり、1日1室限定で「テラスルームキング」に、それ以外は3クラスのルームアップグレードで「ファミリールーム」だ。

ハイアット プレイス 東京ベイを最安値で予約するには?

一休.comではポイント10倍キャンペーンを実施中だ。朝食付きプランで39,916円だが、一休ポイントを即時利用すると3,990円引きとなるため、35,926円で予約できる。

楽天トラベルの場合は39,916円だが特に割引特典はない。もちろん、クレジットカードのポイントや1%の楽天スーパーポイントを獲得できる。

では、直接ハイアットのwebサイトで予約するとどうなるか。ファミリールームの料金が会員限定+早期割引で32,551円となる。

非会員向けの場合は35,640円だ。

では、ラグジュアリーカードの特典で予約してみる。まず、電話かメールでの予約となるが、電話で予約した。書かれている番号に電話したところ、別の番号を案内される。そちらにかけ直して、「ラグジュアリーカードの特典で予約したい」と伝えるが伝わらない。「オファーコード」が書かれていたため、オファーコードを伝えると、すぐに対応プランを案内された。

人数的にテラスルームキングは無理のため、ファミリールームへのアップグレードとなる。料金を確認すると、通常のツインルーム料金が26,000円となり、サービス料が2,808円、消費税が2,080円で合計30,888円とのこと。

楽天トラベル 一休.com 直接早割 直接割引なし ラグジュアリーカード特典
ファミリールーム 39916円 35,926円 32,551円 35,640円 30,888円

比較して見ると、最安値の直接価格よりも1,663円の割引だ。ザ・キャピトルホテル東急ほどのインパクトはないが、早期割引よりもおトクに予約することは可能だ。なお、直接の予約となるため、「ワールド オブ ハイアット」の会員であればポイント獲得や朝食も無料となる。

ハイアット プレイス 東京ベイに行ってきた!

早速、ハイアット プレイス 東京ベイに到着。

通常のチェックインは15時だが、14時くらいにチェックインできた。15時から東京ディズニーシーに行く予定だったため、早めにチェックインできたのは良かった。

ファミリールームは、3ベッド+エキストラベッドで人数が多くても快適に宿泊できる。

また、ミネラルウォーターも用意されており快適だ。

テーブルもあり、無料のWi-Fiサービスもあるため、仕事もできる。

景色も良く、近くに公園がある事も判明。次の日は公園で遊んで帰る事も可能だ。

また、ラグジュアリーカードの特典は、「ウェルカム ドリンク クーポン」が人数分プレゼントされる。ギャラリーキッチンやナインドットバー、ルーフトップバーなどで利用できる。

今回は、1日1室限定のテラスルームキングではなかったため、おトク度としてはそれほど高くはない。テラスルームキングへのアップグレードを狙って予約すると、かなりおトクに利用する事が可能だ。

ハイアット プレイス 東京ベイは2019年7月に誕生した新しいホテルのため、それほど混んでいないような感じだ。リゾートホテルの場合は朝食が混雑する場合が多いが、かなり余裕もあり快適だ。東京ディズニーリゾートへの無料シャトルバスもあるため、上手に利用すれば良いのだが、自家用車を利用すると1,800円の駐車料金がかかり、公共交通機関を利用すると若干不便な場所にある。アクセスが良ければ申し分ないのだが、ここだけがネックだろう。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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