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ラグジュアリーカードで開始したザ・キャピトルホテル東急での4ランクアップグレード「ガーデン スイート」に宿泊してみた!

ラグジュアリーカードで開始したザ・キャピトルホテル東急での4ランクアップグレード「ガーデン スイート」に宿泊してみた!

ラグジュアリーカードでは、2019年12月20日(金)まで、通常料金が1泊20万円以上するザ・キャピトルホテル東急のスイートルームへのアップグレード特典を開始した。

8月5日(月)にアプリのメッセージで通知があったので、早速使ってみることに。今回は、宿泊予約から実際の宿泊までを紹介する。

ザ・キャピトルホテル東急の予約センターに電話

ラグジュアリーカードの特典で予約したいと電話すると、「ラグジュアリーカードの特典での予約ですね」という感じで、スムーズに予約できそうな感じだ。

予約する日付、人数を伝え、ガーデン スイートで予約できるかを確認すると、予約できると言う事だった。ザ・キャピトルホテル東急は3人までしか予約できないが、未就学児はカウントされないため、大人2人、小学生の子ども1人、未就学児1人であれば予約することができる。

家族は大人が2人、小学生2人、未就学児が1人だが、ちょうど小学生の子どもが合宿でいない時期の予約のため、問題なく予約することができた。

ザ・キャピトルホテル東急のエグゼクティブ スイートやガーデン スイート料金は?

今回のラグジュアリーカードの特典としては、デラックスの通常料金である6万円(税サ抜)の料金で、ガーデン スイートまたはエグゼクティブ スイートにアップグレードできると言う特典だ。

通常の客室は、デラックス、プレミア、ジュニア スイート、エグゼクティブ スイート、ガーデン スイート、山王スイート、ザ・キャピトル スイートがあり、デラックス料金で、3ランクアップのエグゼクティブ スイートか4ランクアップのガーデン スイートを予約可能だ。

6万円の税込・サービス料込の値段は71,280円だ。これに大人の宿泊税の200円/人の追加となるため、71,680円で予約できた。

では、エグゼクティブ スイートの料金を確認してみよう。オフィシャルサイトで検索すると、半額プランが105,435円となる。それ以外の会員限定プランの場合は168,696円。一般価格が210,870円だ。

ここでの「会員価格」とは東急ホテルズのコンフォートメンバーズの事となる。筆者はTOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(コンフォートメンバーズ機能付)を保有しているため、会員価格を利用する事ができる。しかし、会員以外は210,870円が必要だ。

一休.comで確認してみよう。同じ日付のエグゼクティブ スイート キングを検索すると、193,050円(税込)だ。一休.comの一休ポイントを即時で利用した場合でも3,860円の割引となるため189,190円。これを71,680円で利用できるのはおトクだろう。

エグゼクティブ スイート キングの料金
ラグジュアリーカード特典 71,680円
コンフォートメンバーズ(半額特典) 105,435円
コンフォートメンバーズ 168,696円
一般料金 210,870円
一休.com 189,190円(ポイント利用)

ガーデン スイートも確認してみた。半額プランが124,740円、会員価格が199,584円、一般価格は249,480円だ。

今回は、ガーデン スイートの予約のため、通常249,480円の部屋が71,680円で予約でき、非常におトク感がある。

ザ・キャピトルホテル東急のガーデン スイートに宿泊してみた

宿泊当日はクラブフロアでのチェックインが可能だ。27階に移動してチェックイン。コーヒーを飲んだり、お菓子を食べながらチェックインする。

クラブフロアを利用できるプランの場合は、ラウンジ「SaRyoh」を利用する事が可能だ。朝7:00~21:30までオープンしており、それぞれの時間で提供される内容が異なる。なお、17:00以降は13歳未満の利用ができない。

時間 内容
7:00~10:30 朝食
11:30~13:30 ティータイム
14:00~16:30 アフタヌーンティー
17:00~20:00 カクテルタイム
20:00~21:00 ナイトタイム

また、ラウンジではチェックイン・チェックアウトの他、ウエルカムドリンク、駐車場(バレーパーキング)無料、無料プレスサービス、15階フィットネスクラブ プール・ジム利用無料、15階フィットネスクラブ レンタル品の利用無料(ゴーグル除く)、ラウンジ内ミーティングルーム1時間利用無料という特典が用意されている。

バレーパーキングも無料であれば、都内在住でもちょっとした滞在に利用するのもありだろう。

荷物は部屋に置いてもらい、エレベーターで5階に移動。ロビーは3階となり、通常の客室は15~29階までとなる。

部屋を入ると玄関のようなスペースがあり、ドアを開けると広い部屋がある。

さらにベッドルームやバスルームもとにかく広い。

ジャグジー付きで、天井からのシャワーも気持ちよい。

狭いシャワールームでの天井シャワーの場合は、シャワーから逃れられないが、これくらい広いバスルームであれば、天井シャワーもちょうど良い。

窓を開けると5階のため眺望は良くないが、きれいな緑を眺められる。

仕事用の机もあり、集中して仕事をしたいときに利用するのも良さそうだ。当然、無料のWi-Fiもあるため、ノートPCとモバイルディスプレイを置いても十分な広さを確保できる。

なお、2019年8月中はラグジュアリーカードの特典でウェルカムシャンパンとウェルカムフルーツが用意される。届けてもらう時間を指定することも可能だ。

チェックアウトはクラブラウンジを利用できるが、27階まで上がるよりは3階でチェックアウトした方が楽だと考えてロビー階でのチェックアウトにした。

今回は4ランクアップのガーデン スイートへのアップグレードとしたが、使い勝手を考えるのであれば3ランクアップのエグゼクティブ スイートの方が良いかもしれない。

都内在住の場合は、ザ・キャピトルホテル東急を利用する事はあまりないかもしれないが、12月20日(金)までの3~4ランクアップかつバレーパーキングが無料なので、さっと車で行ってみるのも良いのではないだろうか。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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