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チケット売り切れでも問題なし! 「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」にいつでも行けるラグジュアリーカードのゴールドカード!

チケット売り切れでも問題なし! 「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」にいつでも行けるラグジュアリーカードのゴールドカード!

2018年8月24日(金)より、六本木の国立新美術館で「荒木飛呂彦原画展 JOJO – 冒険の波紋 -」が開催されている。

2018年10月1日(月)までのチケットは全て指定日時のみ有効な入場予約チケットとなり、指定した時間内に入場する必要がある。

ローソンチケットで購入可能だが、既に8月29日(水)までのチケットは完売。8月30日(木)以降からは購入可能だ。

また、9月以降を確認すると、最初の土日は完売。9月8日(土)も早い時間帯のチケットはなくなっているなど、非常に人気の企画展となっている。

なお、国立新美術館では特設チケットカウンターで当日券の販売も行っているようだが、こちらも初日はSOLD OUT。10:00から販売されるため、8月29日(水)までに見たい場合は、10:00前に並ばなければならない。ただし、確実に購入できるかどうかは不明のため、8月30日(木)以降まで我慢した方が良いだろう。既にチケットを持っている人でも1時間以上前から並んでいる人もいるようで気合いの入り方が違う。

さて、筆者が今回利用した特典はラグジュアリーカードの特典だ。ゴールドカードの場合は期間中であればどのタイミングでも同伴者1名まで利用できる。ブラックカードの場合は金曜日のみの限定となるが同伴者1名まで利用可能だ。

実際にチケットに引き換えてみる。まず、国立新美術館の中央インフォメーションに行く。「ご案内」の横にラグジュアリーカードのゴールドカードのサンプルが飾られている。

続いて、ラグジュアリーカードのアプリで下にある「TICKETS」をタップ。チケット一覧の中から「荒木飛呂彦原画展 JOJO – 冒険の波紋 -」をタップすると「使う」があるため、こちらをスタッフにスライドしてもらう。

続いて、ラグジュアリーカードのゴールドカードを提示するとチケットを入手可能だ。アプリは利用済みと表示される。

チケットの裏を見る限り、写真撮影は禁止となる。が、中で撮影している人がいたため、よく見ると一部が「フォトスポット」となり自由に撮影することが可能だった。このフォトスポットについて撮影した写真をSNS等にアップすることが可能かをスタッフに確認したところ、特にアップすることも問題ないとのこと。

写真には人が写っていないが、ものすごい人だった。

なお、原画や関係資料の展示だけでなく、美術的な解説などもある。JOJOファンだけでなく、美術としても見所満載だ。

最後にショップがあったが、こちらもものすごい人だ。何十人並んでいるかわからなかったが、お土産を買うのに10~30分程度はかかるのではないだろうか。

館内にはスーツケースを持った人がお土産を持って歩いていたが、遠くから見に来ているのだろ。ファン垂涎の展覧会だ。

ラグジュアリーカードのゴールドカードでは国立新美術館と東京国立近代美術館の企画展を同伴者1名まで無料鑑賞が可能だ。国立新美術館で開催されている「ルーブル美術館展」も利用できるため、ラグジュアリーカードのゴールドカード保有者はルーブル美術館展にも行ってみてはいかがだろうか。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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