クレジットカード特集 コラム ゴールドカード

年会費無料のイオンゴールドカードをゲット! イオンゴールドカードのメリット・効率よく入手する方法は?

先日、イオンゴールドカードセレクトを取得した。今回は、イオンゴールドカードの特徴と、効率よく入手する方法を紹介したい。

イオンゴールドカードの特徴1:年会費が無料

イオンゴールドカードはゴールドカードでも年会費は無料。ただし、インビテーションのみでしか入手できないゴールドカードとなっている。

イオンゴールドカードの特徴2:イオンラウンジが利用可能

イオンにはイオンゴールドカードの保有者が利用できる「イオンラウンジ」が設置されている店舗がある。

無料のソフトドリンクだけでなく、茶菓子も用意されており、イオンゴールドカードを入り口で提示することで同伴者3名まで利用可能だ。

イオンでの買い物時に、買い物に飽きた子供と待っているときなどに便利に使えるだろう。

クレジットカードで入室できるラウンジ、隠れ家のような「イオンラウンジ」

目次1 イオンラウンジはどこにある?2 イオンラウンジの設備は?3 イオンラウンジの入室方法・入室可能クレジットカードは? クレジットカードで入室できるラウンジと聞くと、ゴールドカードで入室できる空港 ...

続きを見る

イオンゴールドカードの特徴3:羽田空港国内線のラウンジが利用可能

羽田空港国内線ターミナルに設置されている空港ラウンジを利用することが可能だ。第一旅客ターミナル内ではエアポートラウンジ(中央)、エアポートラウンジ(北)、エアポートラウンジ(南)が、第二旅客ターミナル内ではエアポートラウンジ(南)、エアポートラウンジ(北)、エアポートラウンジ(北ピア)を利用できる。

受付でイオンゴールドカードを提示すると、カード本人が無料で利用可能となり、同伴者は有料となる(年齢により無料の場合あり)。

クレジットカードで利用できる国内線空港ラウンジの魅力とは? ラウンジってどんなところ? どんな人に向いているの?

目次1 ラウンジを利用できるクレジットカードは?2 ラウンジを使う方法・ラウンジ内のサービスとは?3 クレジットカードで利用できるラウンジのデメリットは? クレジットカードのゴールドカードを保有してい ...

続きを見る

ただし、羽田空港国内線ターミナル以外の空港ラウンジを利用することはできない。エポスゴールドカードの場合は、地方空港のラウンジも利用できるが、イオンゴールドカードの場合は羽田空港のみとなるので注意が必要だ。

イオンゴールドカードの特徴4:ショッピング保険の補償額がアップ

購入したばかりのiPhone 7を落として画面を修理したが、イオンカードのメリットはスマートフォンもショッピング保険の対象となることだ。さらに、ショッピング保険の期間が180日と通常のクレジットカードの2倍の期間が設定され、自己負担も0円と非常にメリットがある。

iPhone 7を購入するクレジットカードは? スマートフォンの修理を180日間無料で保証してくれるカードがある!

目次1 ダイナースクラブカードとアメリカン・エキスプレス・カード2 dカード、dカード GOLD 3 全てのイオンカード 先日、ダイナースクラブカードで購入したiPhone 7の画面が割れ、修理を行っ ...

続きを見る

このイオンカードの場合は1回の事故で50万円までの保証となるが、イオンゴールドカードの場合は300万円まで補償額がアップする。

イオンゴールドカードの注意点

イオンゴールドカードの対象カードは、イオンカード、イオンカード(WAON一体型)、イオンカード(ディズニー・デザイン)、イオンカードセレクト、イオンカードセレクト(ディズニー・デザイン)。

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)やイオンSuicaカードなどは、ゴールドカードが存在しないため注意が必要だ。

イオンゴールドカードを効率よく入手しよう

クレジットカードマニアであれば、年会費無料のイオンゴールドカード、エポスゴールドカード、セブンカード・プラス(ゴールド)をすべて取得している方もいるかもしれない。

しかし、筆者は還元率0.5%のカードを年間50万~100万円使うのは気が引けていた。

そこで、エポスゴールドカードを利用した時に使った技をイオンゴールドカードの入手にも利用した。

年会費無料のゴールドカード「エポスゴールドカード」「イオンゴールドカード」「セブンカード・プラス(ゴールド)」を効率良く手に入れるには?

目次1 Polletカードを入手する2 Polletカードにエポスカードやイオンカード、セブンカード・プラスでチャージ インビテーションで年会費が無料となる「エポスゴールドカード」「イオンゴールドカー ...

続きを見る

まず、Polletカードを入手する。Polletカードにイオンカードで50万ずつチャージをする。イオンカードでPolletカードにチャージをすると300円の手数料が引かれるが、0.5%のバリューが後日追加される。つまり、チャージ直後は499,700円となるが、チャージした翌月末頃に2,500円分がチャージされるため、502,200円分利用可能となる。

もちろん、イオンカード利用時に貯まる「ときめきポイント」が0.5%も貯まり、2,500円分のポイントとなるため、実質504,700円分となる。還元率は0.94%となり、チャージしたバリューは少しづつ使えば良い。ときめきポイントは、JALのマイルに交換しても良いし、WAONポイントやdポイントに交換しても良いだろう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Avatar photo

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 約110枚のクレジットカードを保有し、150万円以上の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

-クレジットカード特集, コラム, ゴールドカード
-, , , , , , , , ,

© 2023 ポイ探ニュース