LINEギフトで同じギフトがプレゼントされるキャンペーンを使ってみた!

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LINEギフトで同じギフトがプレゼントされるキャンペーンを使ってみた!

2020年12月30日

LINEギフトでは、2020年12月24日(木)・25日(金)の2日限定で、友だちに贈った物と同じギフトを貰えるキャンペーンを実施していた。

LINEギフト、友だちに贈ると自分も同じギフトがもらえるキャンペーンを開始
LINEギフト、友だちに贈ると自分も同じギフトがもらえるキャンペーンを開始

LINEギフトでは、2020年12月24日(木)・25日(金)の2日間限定で、友だちに贈ると自分も同じギフトが貰えるキャンペーンの対象ギフトが53商品となる「Gift1 Get1パーティー」を開始した ...

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LINEギフトはちょっとした感謝の気持ちを贈るサービスとなり、スターバックスの電子チケットやローソン店舗で受けとれるハーゲンダッツの電子チケットなどを贈ることができる。電子的なギフトだけでなく、"物"を贈ることも可能だ。

記事を書いてから購入してみようと思ってLINEギフトにアクセスすると、個数制限があるため、既に多くの商品が完売。購入できたのが「千休」の「米粉の抹茶フィナンシェ たまゆら」だ。価格は4,430円(税込)となり、LINEポイントが5,000ポイント以上あったため、全額ポイントで決済する事に。

「米粉の抹茶フィナンシェ たまゆら(個数:10個)」をオフィシャルサイトで確認すると3,880円(税込)となる。送料が関東では490円のため、4,370円(税込)だが、LINEギフトでは4,430円(税込)のため、差額は手数料だろう。

「たまゆら」のショップ価格

「たまゆら」のショップ価格

今回は、「米粉の抹茶フィナンシェ たまゆら」を贈ると、自分にも同じ「米粉の抹茶フィナンシェ たまゆら」が贈られてくるキャンペーンとなる。4,430円(税込)で2倍の8,860円(税込)分の商品を購入できたわけだ。全額ポイント決済のため、通常1ポイント=1円のLINEポイントが1ポイント=2円の価値となった。

全額LINEポイントでLINEギフトを購入

全額LINEポイントでLINEギフトを購入

以前、以前LINEポイントは他社ポイントに交換する事で価値を高めることができたが、他社ポイントへのポイント交換が終了し、価値を高めることが難しくなっている。今回のようなキャンペーンが定期的に行われると良いのだが、基本的にはこまめにLINE Payで利用するのがよいだろう。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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