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2015年に加入したカード、解約したカード クレジットカードは定期的に見直そう!

2015年もあと1か月。今年は夏にカードの改悪が多数あった。また、筆者も今年新たにカードや解約したカードもある。

そこで今回は筆者の今年新たに入会したカードや解約したカードを紹介したい。

解約したカード

■SBIレギュラーカード

2015年10月から年会費が永年無料からカードの入会の翌年度以降の年間10万円以上のショッピング利用で次年度無料といった条件付きの無料となったり、ポイントから現金へキャッシュバックの還元率も1%から0.3%と大幅に引き下げられたりと大幅な改悪があったために解約した。

■ルミネカード

ルミネカードの特徴であるルミネの施設で購入した際、常に5%オフ、年数回10%オフとなる大変おトクなカードであるが、翌年から必須となる年会費の953円(税抜)がかかってしまう。953円(税抜)の年会費以上にルミネの施設でのお買い物で5%または10%割引された価格が上回る金額を購入していないため解約した。

入会したカード

■REX CARD Lite(レックスカードライト)

このREX CARD Lite(レックスカードライト)では、携帯、保険料、習い事といった毎月のカード引き落とし分のみにしている。

REX CARD Liteにした理由としては、

  1. カード引き落としの年の合計が50万円未満であること
  2. 年会費が無料であること
  3. 還元率が1.25%と高いこと
  4. 貯まったポイントがカードの利用代金から直接減額される

ことである。

カード引き落としのみとした理由としては、いままではお買い物からまでのすべてをSBIレギュラーカードで支払っていた。しかし、昨年の夏にLineのスタンプをSBIレギュラーカードで購入した直後に、第三者にLINE STOREにログインをされてしまったことがあり、カードの引き落としとお買い物とで使うカードを分けたほうがいいと思ったからである。

■Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

auウォレットでの支払いの際のチャージとしてこのカードを使うために入会をした。還元率が入会してから半年間が2%、それ以降は1%と高く、iDやQUICPay(クイックペイ)も付属している点でカード払いができない場所でもiDやQUICPayで支払えた場合にはポイントが付与される点で大変魅力がある。

■Yahoo! JAPANカード(JCB)

2014年12月に、母方の祖母が亡くなり、今年から母の実家の固定資産税を支払うことになった。従来はYahoo! JAPANカードと同じ還元率が1%である楽天カードからチャージしたnanacoでコンビニ払いをしていたが、このYahoo! JAPANカードのJCBならnanacoへのチャージの際にTポイントが付与されるのはもちろんであるが、ふるさと納税をする際にnanacoのチャージの際に貯めたYahoo! JAPANカードに付属しているTポイントでも支払いができたり、年会費も無料であるためこのYahoo! JAPANカードに入会することにした。

■ライフカード(MasterCard←Visaからの切り替え)

現時点では、auウォレットのチャージをする際にライフカードからでも誕生日月の場合にはポイントが5倍となり、大変おトクである。


2015年はカードの改悪があったことはもちろん、2014年から2015年にかけて筆者自身もカードの使い方を変更したために、多くのカードの入退会をした。カードについては必要な場面や時期、改悪等の時代の流れに応じて使い分けや取捨選択して使うことがベストで、おトク度が増すと思う。常にカードの情報を収集して自分に合ったカードを使ってほしい。

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kagayakuko

小学生のころからポイントを収集。当時集めていたポイント…サンリオショップ(4店舗)、マクドナルド(4店舗) 高校生になってからはクラブ・オンカード、大学生になってからは小田急百貨店、京王百貨店、メトロポリタンプラザ(現:ルミネ池袋)、ビックカメラ、さくらや、マツモトキヨシの現金専用のポイントカードを所有。 2005年から2010年までの間に在籍していた大手クレジットカード会社の子会社(グループ再編により現在は閉鎖)にて、クレジットカードを所有しはじめ、クレジットカードのポイントやポイントサイトのポイントも収集するようになる。 社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー(2級、AFP)、日商簿記2級、ビジネス実務法務検定2級等多数の資格を所有。

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