Vポイントをためるなら三井住友カード プラチナプリファード! 旅行だけで年会費相当の約3万円分のポイントゲット!

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Vポイントをためるなら三井住友カード プラチナプリファード! 旅行だけで年会費相当の約3万円分のポイントゲット!

先日、Vポイントをためるカードは三井住友カード プラチナプリファードが最強であると紹介したが、三井住友カード プラチナプリファードが最強の理由を紹介したい。

Vポイントをためる最強カードは三井住友カード プラチナプリファード! コンビニなどで5%還元の対象リストに入っていない?!
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三井住友カード プラチナプリファードはゴールドカードよりも年会費の高いプラチナカードとなり、年会費は33,000円(税込み)だ。

33,000円(税込み)は高いが、ポイント還元率が非常に高く、使い方によっては元を取るのは難しくない。

先日、三井住友カードのアプリ「Vpass」を起動すると、Vポイントが一気に増えてきた。履歴を確認すると「三井住友カード プラチナプリファード Expedia ご利用特典」として29,549ポイントが加算されていた。

三井住友カード プラチナプリファード Expedia ご利用特典

三井住友カード プラチナプリファード Expedia ご利用特典

三井住友カード プラチナプリファードの還元率は1%。100円につき1ポイントたまる。29,549ポイントためるには2,954,900円の利用が必要だが、実際はもっと少ない利用金額で獲得している。

利用した金額は211,068円。夏休みに松島に行ったときの宿泊料金だ。

松島に行ったときの宿泊料金

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三井住友カード プラチナプリファードはエクスペディアで予約すると+9%のVポイントを獲得できるが、キャンペーン期間中で+14%のVポイントを獲得できた。

三井住友カード プラチナプリファードではエクスペディアで+14%還元中! 通常分のポイントと合わせると15%還元!
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今回獲得できた29,549ポイントはこのキャンペーン分のポイントだ。実際に計算すると211,068円の14%が29,549となるため、獲得したポイント数と一致する。

これとは別に、通常の1%分のポイントを獲得できるため、+2,110ポイントを獲得できる。この1%分のポイントは他の利用金額と合算した金額に対してポイントの獲得となるため、今回は2,391ポイントの獲得となっている。

三井住友カード プラチナプリファードでの通常ポイント

三井住友カード プラチナプリファードでの通常ポイント

これだけで31,940ポイントの獲得となる。

さらに、三井住友カード プラチナプリファードは年間1,000,000円利用すると10,000ポイントを獲得できる。この1年間で3,000,000円以上利用していたため、30,000ポイントをボーナスポイントとして獲得した。

三井住友カード プラチナプリファードの年間利用ボーナスポイント

三井住友カード プラチナプリファードの年間利用ボーナスポイント

既に年会費の33,000円(税込み)以上のポイントを獲得できており、さらにVポイントは利用金額に充当できるため、新たに何か買う必要もない。

現在は、獲得したVポイントをVポイントアプリにチャージしてセブン-イレブンで利用すると20%還元のキャンペーン中であるため、2022年12月15日(木)まで5,000ポイントをチャージしてセブン-イレブンでタッチ決済で利用するのがおトクだ。

三井住友カード、Vポイントのアプリをセブン-イレブンで利用すると20%還元キャンペーンを実施
三井住友カード、Vポイントのアプリをセブン-イレブンで利用すると20%還元キャンペーンを実施

三井住友カードでは、2022年10月20日(木)~12月15日(木)まで、Vポイントアプリをセブン-イレブンで利用すると20%還元となるキャンペーンを実施する。 Vポイントアプリは、三井住友カードなど ...

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2024年春にTポイントと統合する予定のVポイントをガンガンためたい場合は、三井住友カード プラチナプリファードでキャンペーンを上手に利用するのが最もたまりやすい。

三井住友カードのVポイントとTポイントが統合? Vポイントは知名度を、Tポイントはポイント原資を得られる提携
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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 約110枚のクレジットカードを保有し、150万円以上の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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