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「Visaプリペ」はじめてのおつかい 小学生の子供がVisaプリペイドカードでキャッシュレスを体験

先日入手した長男向けのVisaプリペイドカード「Visaプリペ」。小学生以上であれば申込可能なVisaプリペイドカードとなる。 「Visaプリペ」到着後に申し込んだ「かぞくのおさいふ」はまだ到着していないので、「Visaプリペ」ではじめてのおつかいに行かせることに。 公園で食べるお菓子と翌日食べるパンを購入してくるように伝えた。これまでは現金を渡して買い物に行かせていたが、今回は「Visaプリペ」を持たせた。プリペイドカードと言っても、店員さんには保護者のVisaカード(クレジットカード)と認識される可能性があるため、念のため子供の保険証も持たせることにした。もし、使えないように言われた場合は自分の物という事を証明できる。 しばらくすると「【Visaプリペ】ご利用のお知らせ」というメールが到着。 10分後にもう一度、メールが到着。残高が異なっているため、実際に2回利用したのだろう。 Visaプリペはwebで明 ...

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三井住友カードの「かぞくのおさいふ」って何? 「かぞくのおさいふ」を徹底解説!

モバイルPASMOが始まったが家族のPASMOを管理するのは難しい 筆者には3人の子供がいるが、まだ全員小学生。小学生でも電車に乗車するために小児用PASMOは持たせているが、管理するのが大変だ。 小児用PASMOも「おサイフケータイ」アプリから「ICカード残高読み取り」機能を利用すると残高確認はできる。 しかし、残高を確認ができたとしてもチャージするには券売機やセブン銀行ATMなどに行く必要がある。 2020年3月18日(水)にはモバイルPASMOも誕生しており、クレジットカードでチャージすることができるが、小児用PASMOの場合はモバイルPASMOでの利用ができない。 東急カードの場合は小児用PASMOにオートチャージ設定できるため、筆者はこちらのサービスを利用している。そのため、子供が通学定期以外の区間を利用しても、残高不足で改札を出られないことはない。しかし、残高管理だけでなく、PASMOの利用管理と ...

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小学生が「Visaプリペ」を申込! 受取までの流れは? 2020年4月以降の受取は要注意

筆者の子供は4月から3人小学生になる。小児用PASMOを保有しており、電車での外出時にはPASMOを利用している。東急カード保有者は、小児用PASMOをオートチャージできるため交通費で残高不足になる事はない。しかし、残高の管理や買い物の管理等が大変なので、なかなか使わせるのが難しい。 2020年3月から三井住友カードが「かぞくのおさいふ」を開始予定だ。同社のVisaプリペイドカードである「Visaプリペ」へのチャージなどを管理でき、チャージされた範囲内でしか利用できない。利用履歴を管理できると言う特徴もある。 そこで、小学生以上で申込できるVisaプリぺを申し込むことにした。Visaプリペについては、『「Visaプリペ」って何? Visaプリペの申し込み方から設定方法 便利な使い方まで』を参照して欲しい。 申込については、小学生だからといって特別注意しなければならない事はない。問題は「本人限定受取郵便物」の受 ...

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「Visaプリペ」って何? Visaプリペの申し込み方から設定方法 便利な使い方まで

2020年3月2日(月)に三井住友カードのプリペイドカード「Visaプリペ」がリニューアルした。新デザインでの発行の他、アプリの連携やGoogle Payへの対応などが行われている。 リニューアル後に早速申し込んだので紹介したい。 「Visaプリペ」とは? 三井住友カード発行のVisaブランドのプリペイドカードだ。満6歳以上の小学生から申し込むことができ、年会費は無料。小学生でも申し込みができるが、携帯電話番号とメールアドレスは必須だ。 プリペイドカードのため、事前チャージする必要があるが、インターネットバンキングやクレジットカード、セブン銀行ATM、ローソン店頭でチャージできる。1ヵ月のチャージ上限は100万円、1日のチャージ上限は30万円、カード残高の上限は30万円となる。 金額 1ヵ月のチャージ上限 100万円 1日のチャージ上限 30万円 カード残高上限 30万円 クレジットカードでのチャージは500 ...

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ICチップ搭載・Visaのタッチ決済搭載の新Kyash Cardが誕生! 新しいKyash Cardは申し込むべき?

Visaプリペイドカードを提供しているKyashでは、2020年初旬より、Visaのタッチ決済を搭載し、ICチップを搭載した新しいKyash Cardを発行する。 年会費は従来通り無料だが、新規発行手数料として900円(税込)必要となる。なお、従来のKyash CardはKyash Card Liteとしてリニューアルし、新規発行手数料として300円(税込)必要となり、4月以降は還元率も0.5%と現在の半分となる。 新しいKyash Cardは本人確認書類が必要となるが、海外の実店舗でも利用可能となるなど、現状のKyash Cardから大幅に進化している。 Kyash Card Kyash Card Lite Kyash Card Virtual 発行手数料 900円(税込) 300円(税込) 無料 デザイン 3種類(ネイビー、シルバー、ピンク)でカード番号が裏面 水色 水色 ポイント還元率 1% 0.5%( ...

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ZホールディングスとLINEの経営統合でキャッシュレス決済はどうなる? キャッシュレス戦国時代到来

2012年のポイント再編と同じような事が起きる 2019年11月18日(月)にZホールディングスとLINEの経営統合に関する記者会見があった。筆者は、用事で参加する事ができなかったが、この統合を聞いて思い出したのがYahoo!ポイントを廃止してTポイントに統合すると発表した2012年6月の発表後の事だ。 当時、楽天市場に対抗するためにYahoo!ショッピングなどで貯まるポイントをTポイントに切り替え、ヤフー+CCC連合 vs 楽天という構図ができあがった。 ポイントの提携を見ていくと、この発表がどれほどインパクトがあるかわかるはずだ。Yahoo!ポイントとJAL、Pontaポイント陣営とそれぞれのライバル企業である楽天スーパーポイントとANA、Tポイント陣営があり、バランスを取っていたのが2012年6月の発表までの図となる。 JAL派のYahoo!ポイントとANA派のTポイントがくっつく事により、一気にポイン ...

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Starbucks Touch The Penを使ってみた! 店頭では端末にかざすだけ!

2019年9月25日(水)に販売開始したスターバックスの非接触で支払う事ができる「Starbucks Touch The Pen」。当日オンラインで購入し、商品が到着したので早速使ってみることにした。 まず、購入時点で1,000円分がチャージされている。そのため、新たにチャージしなくても1,000円以内の買い物では利用する事ができる。 最初に、ケースを開ける。通常のペンが入っているが、スターバックスカードとして管理するためには「スターバックスカード番号」と「PIN番号」をMy Starbucksに登録する必要がある。 ペンに銀色のシールがついているため、シールを剥がすと、「スターバックスカード番号」と「PIN番号」が表示されるため、こちらを登録しよう。 My Starbucksのマイページには「Starbucks Card」というメニューがあるので、「新規カード登録」をクリックする。 「カードネーム」と「カー ...

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