三井住友カードの「定期払いチャンス」でVポイントギフト当たる抽選に参加してみた! Vポイントギフトは当たった?

クレジットカード特集 コラム

三井住友カードの「定期払いチャンス」でVポイントギフト当たる抽選に参加してみた! Vポイントギフトは当たった?

2022年4月10日

三井住友カードでは、公共料金やサブスクをクレジットカードで支払うと、毎月最大1万円分のVポイントギフトが当たるサービス「定期払いチャンス(テイチャン)」を開始している。

三井住友カード、公共料金やサブスクで毎月最大1万円分のVポイントギフトが当たる「定期払いチャンス(テイチャン)」を開始
三井住友カード、公共料金やサブスクで毎月最大1万円分のVポイントギフトが当たる「定期払いチャンス(テイチャン)」を開始

三井住友カードは、2022年3月1日(火)より、公共料金やサブスクの管理が便利になるサービス「定期払いチャンス(テイチャン)」を開始した。 対象カードで「定期払い」サービスを利用すると、サービスサイト ...

続きを見る

スマホ料金や電気料金、ガス料金などの固定費を三井住友カードの対象カードで支払うと、毎月抽選券を獲得でき、1等は100名に1万円分、2等は1,000名に1,000円分、3等は1万名に100円分のVポイントギフトが当たる。

ほとんどの三井住友カードが対象となるが、銀聯やAmazon Mastercardなどは対象外。家族カードも対象で、法人カードは三井住友ビジネスカード for Owners・三井住友カード ビジネスオーナーズなど個人型の法人カードのみ対象だ。

対象サービスは、動画、音楽、携帯電話、固定電話、プロバイダー、電気、ガス、水道、新聞、保険、放送、ゲーム、その他となり、2022年3月29日(火)時点で209件が対象だ。

定額払いチャンスの対象サービス

定額払いチャンスの対象サービス

楽天カードやアメックス、ダイナースなどは公共料金の支払いでポイント還元率が下がるため、ANA VISAカードなどで支払っているものもある。

なぜ公共料金や税金の支払いのみ、ポイント還元率を下げるクレジットカード会社があるの?
なぜ楽天カードは公共料金などのポイント還元率を下げたの? 公共料金や税金などでポイント還元率を下げる理由とは?

楽天カードは2021年6月以降、公共料金や税金などの支払時に楽天カードを利用した時に1%のポイントを0.2%に下げると発表した。 この公共料金や税金でのポイント付与率を下げるカードは珍しくなく、アメリ ...

続きを見る

3月末頃に定期払いチャンスの抽選券が4枚獲得できたとのメールが到着したので早速抽選に参加してみた。

定額払いチャンスの抽選券付与のメール

定額払いチャンスの抽選券付与のメール

メールにある「今すぐ抽選する」をクリック。右上の「ログイン」をクリック後、Vpassにログインする。

複数カードある場合はカードの選択画面が表示されるため、今回は「ANA VISAカード」を選択し「次へ進む」をクリック。

Vpassで対象カードを選択

Vpassで対象カードを選択

「プレゼント抽選をする」をクリックして、抽選に参加する。

4月の定額払いチャンスは4枚

4月の定額払いチャンスは4枚

「抽選中…」のアニメーションが表示されてドキドキ感がある。

定額払いチャンス抽選中

定額払いチャンス抽選中

結果は「ハズレ」。「セゾンのお月玉」のような感じでなかなか当たらないような気がしてきた。

「セゾンのお月玉」で本当に現金1万円が送られてきた! 保有中のセゾンカードも公開!

毎月1万人に1万円が当たる「セゾンのお月玉」。1年間継続してきてとうとう当選したのだが、いつ1万円が送られてくるのかは気にしていなかった。 15日に抽選となり、2日後に郵便が。筆者はクレジットカードを ...

続きを見る

三井住友カードで固定費を支払っている人は、毎月チャレンジしてみると1万円分のVポイントギフトが当たるかもしれない。なお、「セゾンのお月玉」はサービスを終了しており、毎月の抽選は「定期払いチャンス」で楽しみたい。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Avatar photo

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 約110枚のクレジットカードを保有し、150万円以上の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

-クレジットカード特集, コラム
-, , ,

© 2022 ポイ探ニュース