クレジットカード特集 コラム

楽天カードでの投信積立+ポイント投資の3年間の運用成績を公開! 含み益? 含み損?

2020年10月24日

楽天ポイントの通常ポイントでポイント投資をし始めてから3年経った。その間、楽天カードによる投信積立サービスも開始しており、同じファンドを購入していたため投信積立だけの成績、ポイント投資だけの成績を紹介することができなくなった。

今回は、楽天カードによる投信積立と、楽天ポイントでのポイント投資の合計金額を紹介したい。

まず、最初に楽天ポイントによるポイント投資を開始したのが2017年10月24日(火)だ。楽天カードでの投信積立を開始したのが2018年12月4日(火)となる。いずれも「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))」を買い付けており、3年間で合計1,281,154円投資した。このうち1,150,000円分は楽天カードによる積立となる。従って、楽天ポイントの通常ポイントで投資しているのが131,154ポイント分と言う事がわかる。

現在の評価額は1,469,883円と188,729円の含み益だ。

楽天カードでの投信積立+ポイント投資の結果

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tsumiki証券では2年間で142,850円の含み益と、どちらも好調となる。

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tsumiki証券との違いとしては、楽天カードで楽天証券の積立時にも1%の楽天ポイントが貯まると言う事だろう。

楽天カードで投信積み立てしても1%の楽天ポイントが貯まる

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つまり、1,150,000円を楽天カードで決済しているため、これだけで11,500ポイントを獲得済みという事だ。

楽天ポイントの実績

楽天ポイントの実績

この11,500ポイントは通常ポイントとなるため、このポイントで投資信託を追加購入することが可能だ。

さらに、楽天証券と楽天銀行を連携してハッピープログラムにエントリーしている場合は、投資信託の残高10万円につき4ポイント獲得できる。「ハッピープログラム」はなんとも怪しい名前だが、楽天銀行と楽天証券を保有している場合はエントリーして損はない。

ハッピープログラムにエントリーすると10万円につき4ポイント獲得できる

ハッピープログラムにエントリーすると10万円につき4ポイント獲得できる

これも通常ポイントとなるため、さらに追加で投資信託を購入することが可能だ。

楽天カードで投信購入すると楽天ポイントが貯まり、投信残高でも楽天ポイントが貯まる。貯まった楽天ポイントで投信を追加購入すると、投信残高が増えるため、また楽天ポイントが貯まる。楽天銀行(ハッピープログラムのエントリー)+楽天カード+楽天証券を活用すると、効率よく運用することができるだろう。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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