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タカシマヤでライフプランニング相談の2回目に行ってきた! 2回目は法人と個人の相談に

前回、タカシマヤ ファイナンシャル カウンターでオンラインでのライフプランニング相談を行ったが、今回は第2回となる。

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2回目はオンラインではなく対面で行った。全て無料で利用できるにもかかわらず、車で行く場合は時間分の駐車券も発行してもらう事が可能だ。

前回は年収などから簡単なライフプランニングを作成してもらったが、今回は法人と個人でどのようなプランにするかの相談だ。

現在、ソニー生命の終身保険に加入しているが、既に払い込み済みのため2020年度は生命保険控除はない。この辺りも考えて、終身保険をさらに追加。今加入しても2020年度も間に合うのかを聞いたところ、間に合うとのことだ。さらに就労不能時や要介護などでも保障される。誕生日が近いため、その場で契約。誕生日をまたぐと年間1万円程度代わり、それがずっと継続となるため、加入するのであれば誕生日を過ぎない方が良いだろう。

なお、契約時は印鑑なども不要だ。口座振替もオンラインで行う。ただし、直近の人間ドックの検査結果で微妙な判定があったために、コピーが必要となった。帰宅後にコピーを郵送。

人間ドックの結果

人間ドックの結果

ここまでは個人のアドバイス。法人の方でも具体的なアドバイスがあり、法人については税理士などとも打ち合わせをする必要があるため、提案だけを聞くことになった。なお、法人での保険加入の場合は翌月以降の契約となるため、個人と違って焦る必要はなかった。

今回は個人の終身保険を契約したが、もちろん何も契約せずにアドバイスだけをもらうだけでも良い。ライフプランニング相談を対面とオンラインで利用したが、対面だと「何か契約させられるのでは?」と気になる場合はオンラインでの相談を申し込むのがおすすめだ。

さらに、タカシマヤカードの提案もあり、この辺りは次回書くことにする。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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