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高島屋ファイナンシャル・パートナーズのライフプランニング相談を受けてみた オンラインでも対応可能!

「タカシマヤ ファイナンシャル カウンター」が2020年6月17日(水)に日本橋高島屋S.C.本館にオープンした。金融の専門知識を持つ相談員がライフプランの相談などを無料で行ってくれる。

「タカシマヤ ファイナンシャル カウンター」が日本橋高島屋S.C.本館にオープン 7月上旬からタカシマヤカードでの投信積立も開始

目次1 タカシマヤ ファイナンシャル カウンターでは無料で資産形成アドバイスなどを利用可能2 タカシマヤカードで積立投資ができ、タカシマヤポイントが貯まるサービスも開始3 タカシマヤポイントだけでなく ...

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オープン当初、取材に行ったことがあるが、ライフプランニング相談のサイトを見ているとオンラインでの相談もできることが判明。せっかくなので、家計診断+取材という事で申し込んで見ることに。

高島屋ファイナンシャル・パートナーズのライフプランニング相談はwebでも利用可能

高島屋ファイナンシャル・パートナーズのライフプランニング相談はwebでも利用可能

予約は1週間後から予約できる。10月5日(月)の場合は10月12日(月)以降の予約が可能だ。11時~18時までの予約ができる。

高島屋ファイナンシャル・パートナーズのライフプランニング相談は1週間後から予約可能

高島屋ファイナンシャル・パートナーズのライフプランニング相談は1週間後から予約可能

予約日時を指定し、名前や電話番号、メールアドレスなどを入力して予約した。

前日までにアクセスURLとパスワードがメールで送られ、予約時間の数分前に予約時に記入した電話番号に電話があった。

時間になりアクセスしてログイン。なぜか端末がブルースクリーンになり再起動。もう一度接続しようと思っても「退出」したわけではないので、そのまま2名参加になっており、「定員を超えています」とのエラーメッセージ。webで接続などいろいろやってみたところ通常接続できた。

目的はライフプランニングシートの作成だ。家族構成、新卒からの年収(覚えている範囲内で)を伝える事で、想定される年金の金額を計算してもらう。その後、子供の教育資金や生活費などを大雑把に伝え、住宅ローンの有無、持ち家の場合は固定資産税などの維持費、現在の金融資産などを伝える事で、将来の不足分などを計算してもらうと言う流れとなる。初回は細かい数値はわからないため、大体の数字でOKだ。

1つずつ画面を確認しながら行い、ここまでで約2時間。簡単なシートを作ってもらったところ、現状の資産状況・今後の不足分などは特に何もなければ問題なさそうと言う事がわかった。

もっと具体的に数値を入れていくために、次回の予約を行う。筆者の場合は少し内容が多いので、次回はオンラインではなく、日本橋高島屋の相談窓口で行う事に。その日まで必要な情報をメールでまとめて送ってもらうことで1回目は終了した。

これが全て無料で利用できると言うのは驚きだ。「タカシマヤ ファイナンシャル カウンター」を利用するだけであれば、特にタカシマヤカード保有者である必要もない。もちろん、筆者が行っているタカシマヤカードでの投信積立を行う場合はタカシマヤカードを保有する必要があるが、1回目の相談内容ではタカシマヤカードだけでなくタカシマヤの"タ"の字も出てこなかった。

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FPさんに有料で家計診断してもらうのも良いのだが、やはりどこまで踏み込んでくれるかもわからないと言う事もあり、「最初から有料での相談はちょっと」と言う人も多いだろう。「タカシマヤ ファイナンシャル カウンター」は無料での相談ができるため、ちょっと聞いてみたいと言うような時には非常に便利だ。

現時点では日本橋高島屋のみで、もっと自宅に近いところにあれば便利なのだが、今回のようにオンラインで利用することも可能だ。子供が学校に入学するタイミングや結婚のタイミング、将来が不安という場合など「どこに相談したら良いのかわからない」と言う場合に利用してみてはいかがだろうか。

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菊地崇仁

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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