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SBI証券でTカード情報を登録しTポイントで投信を購入してみた!

SBI証券でTカード情報を登録しTポイントで投信を購入してみた!

2019年7月20日(土)より、SBI証券でTポイントサービスが開始した。早速Tポイント連携を行って、Tポイントで投資信託を購入してみたので紹介したい。

SBI証券でTカード情報を登録する

SBI証券にTカード情報を登録しよう。SBI証券にログイン後、「口座管理」から「お客様情報設定・変更」をクリック。

「ポイントプログラム」タブがあるためクリックする。

「Tポイント」が「─」となっている事を確認。「保有Tポイント数・履歴はこちら」をクリックする。

「SBI証券Tポイントサービス」の「申し込む」をクリック。

利用規約が表示されるため、同意するにチェックを入れて「申し込む」ボタンをクリックする。次のページで表示される「Tカード番号登録する」をクリック。

Tカード番号登録についての利用規約などが表示されるため同意するにチェックを入れて「取引パスワード」を入力後Yahoo! JAPAN IDの「ログイン」ボタンをクリックする。

取引パスワードの認証が通ればYahoo! JAPAN IDでのログイン画面が表示される。ログインすると、関連付けられたTカード番号の下4桁が表示されるため、確認後に「登録する」ボタンをクリックする。

登録完了メッセージが表示される。なお、「口座管理」から「お客さま情報設定・変更」⇒「ポイントプログラム」を確認するとTポイント数が表示されていることを確認できる。

これでSBI証券でTポイントを貯めたり・使ったりできるようになった。

SBI証券でTポイントを使って投信を購入!

続いて、保有しているTポイントをSBI証券で使ってみることにした。まず、ファンドを選ぶが、NISAで購入している「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を選ぶことにした。楽天・全米株式インデックス・ファンドは信託報酬が低いため、楽天証券でも楽天カードによる積立も行っているファンドだ。

SBI証券でTポイントを利用する場合、金額指定の買付のみが対象となっているため「金額買付」をクリックする。

「預り区分」を選択する。今回は「NISA預り」を選択。続いて、利用するポイント数を入力。今回は365ポイント利用できるため「365」と入力し、「すべて利用する」にチェックを入れる。「取引パスワード」を入力し「注文確認画面へ」をクリック。

確認画面が表示され「注文発注」ボタンをクリックすると購入完了だ。

TサイトでTポイントの履歴を確認してみよう。「SBI証券 投資信託取引」として365ポイントが利用されていることがわかる。

SBI証券の投信マイレージでもTポイントを貯められる!

SBI証券には、投資信託の保有残高に応じてポイントを獲得できる「投信マイレージサービス」がある。Tポイントに切り替えたことで、今後は獲得できるポイントがSBIポイントではなくTポイントとなる。

保有する投資信託に応じて獲得できるポイント率が変わり、通常銘柄の場合は1,000万円未満で年率0.1%、1,000万円以上は年率0.2%のポイントだ。なお、楽天・全米株式インデックス・ファンドの場合は年率0.03%と獲得率が低くなる。

現在の評価額が313,108円となっているため、月末時点で変更がない場合は年間93 Tポイントの獲得となる。1ヵ月当たり7ポイント程度だろうか。もし、年率0.1%の投資信託の場合は年間313 Tポイントだ。投資信託の残高に応じたポイント獲得についてはSBI証券がおトクだろう。

Tポイントのキャンペーンエントリーを忘れずに

2019年7月20日(土)~9月30日(月)までの間、キャンペーン期間中にエントリーするだけで、20名に100万円相当のTポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施する。

また、SBI証券にTカード番号を登録すると、先着6万名に期間固定Tポイントが100ポイントプレゼントとなるキャンペーンも実施。

キャンペーンのTポイントは11月初旬頃にTポイント履歴で確認可能だ。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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