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アメックスのプラチナ・コンシェルジェ・デスクが繋がりにくくなっている カード会員が一気に増えた?

アメックスのプラチナ・コンシェルジェ・デスクが繋がりにくくなっている カード会員が一気に増えた?

2年ほど前だったと思うが、アメックスのプラチナ・コンシェルジュ・デスクの電話が繋がりにくい時期があった。1年程度は解消されていたが、それでも他社のコンシェルジュデスクよりも電話が繋がるまで待つこともあると感じていた。

2019年4月8日(月)より、プラチナ・カードの申込制が開始し、コンシェルジュデスクがパンクするのではないかと感じていたが、100人規模で人員を増やしていると言う事で安心していた。

しかし、2019年5月5日(日)の10時25分頃に1度、10時30分頃に1度、23時20分頃に1度の3回電話したが待ち時間が異常に長くなっていたので、やはり会員が一気に増えてコンシェルジュデスクの人員不足になっている可能性がある。

1回目は5分程度待ったが繋がらないので断念。2回目に繋がって旅行の手配を行う。3回目は旅行の手配の日付を変更したいと思っていたが10分以上待ったが繋がらない。

問い合わせで10分待つことはあるが、コンシェルジュデスクで10分待つと言うのは致命的ではないだろうか。アメックスのコンシェルジュデスクは、利用後に満足度調査のメールが届く仕組みになっているが、これは電話が繋がった場合であり、電話が繋がらない場合は満足度調査も行われないだろう。今後、満足度調査を行う際に、途中で電話を切った人にもアンケートメールを送るようにして欲しい。もちろん1点という低評価になるだろうが、繋がらない人の意見も重要だ。

プラチナ・カードの特典としては良い物も多く、コンシェルジュデスクの質も高い。しかし、繋がらなければカードの価値は半減する。コンシェルジュデスクの応答時間を改善するような対策を取るようにして欲しい。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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