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またまた車のトラブル パンクしたのでVJロードサービスを使ってみた 他のサービスと比較

またまた車のトラブル パンクしたのでVJロードサービスを使ってみた 他のサービスと比較

こんなにタイミング良く車のトラブルが続くのだろうか。先日はバッテリー上がりでJTB旅カード JMBのロードサービスを使った。

その後、三井住友トラストVISAプラチナカードを申し込み、VJロードサービスも付帯しているが、使う機会はしばらくないと思っていたが、突然のパンク。

車は外出先ではなく、自宅に止めてあったのだが、タイヤの形がおかしいな事に気がついた。いたずらの可能性もある。早速、車の中に入れてあった「VJ ROAD SERVICE会員証」を取り出して電話することに。

1回目は8時20分頃に電話。「ただいま大変混み合っています」のアナウンスでしばらくたつと「しばらく経ってからおかけください」とあり切れる。3分で切れる仕組みなのだろう。1回目の電話で繋がらないというのは非常に不安だ。

気を取り直して15分後に2回目の電話。今回は一瞬で繋がった。たまたま全ての回線が通話中だったのだろう。

車の場所やパンクの箇所等を連絡。スペアタイヤは積んでいないためレッカーとなる。レッカー先はディーラーに指定したが、時間の予約はできないとのことで、時間のある1時間前に再度電話してくださいとなった。

3回目は14時40分ごろに電話。今度も1分弱で繋がった。結局、レッカー先の確保は自分で行わなければならないようで、ディーラーに電話し、タイヤの在庫確認などを行った。

15時10分頃にもう一度連絡すると、今度もすぐに繋がる。レッカー車の手配が完了したら、折り返し電話するという事で電話を切る。5分程度でレッカー車の手配が完了したと言う連絡があった。

17時10分頃にレッカー車が到着。タイヤを確認して全ての空気が抜けているわけではないと言う事で、おそらくいたずらではないと言う事だ。

なお、レッカー車に同乗する事はできない。ただし、ディーラーに電話したところパンク修理は立ち会う必要もないとのことだったので、車の鍵を渡して全ておまかせした。紙にサインをするだけで車庫から車を移動し、ディーラーまで運び、車を降ろす作業までやってくれるので非常に楽だ。その間に記事も書ける。

30分後くらいにディーラーから電話があり、タイヤの劣化が原因とのこと。他のタイヤも調べてもらい、全て取っ替えることにした。

VJロードサービスは15kmまでのレッカーは無料だが、それを超えると差額分を現金で支払わなければならない。今回は5km程度だったため無料だ。もちろん、タイヤ自体の料金や付け替え作業料金は発生するが、自分でレッカー車を手配することを考えると、やはりロードサービスは必要だと感じた。

今まで、クレジットカードに付帯するJTB旅カード JMB「ロードアシスタンス」と三井住友トラストVISAプラチナカード「VJロードサービス」、ENEOSカード S「ENEOSロードサービス」のロードサービスを利用したが、今のところJTB旅カード JMBのロードサービスが電話の繋がりも良く、困っている人をサポートしようとするのが一番強く感じた。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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