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アメックスの旅行予約サイト「アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン」では4%(4倍)のポイントゲット!

アメックスの旅行予約サイト「アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン」では4%(4倍)のポイントゲット!

11月、年末年始の旅行を考え始めている。今回は、ちょっと混雑しそうな2泊3日の宿泊予約を行うことにした。

基本的に、この手の難しい宿泊予約はコンシェルジュデスクで予約するのが一番早いのだが、メンバーシップ・リワード・プラス登録者向けのアメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインの利用でメンバーシップ・リワードのポイントが3倍になる特典が始まっているため、この特典を使ってみることにした。

アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインとは?

アメックスのオンラインでの旅行予約サイトとなる。「海外航空券」「国内航空券」「国内外ホテル」「国内外レンタカー」「航空券+ホテル」「航空券+レンタカー」「航空券+ホテル+レンタカー」の予約が可能だ。

例えば、「国内外ホテル」を選択し、目的地を入力。チェックインとチェックアウトを入力し、部屋数、旅行者の人数を入力後に「検索」ボタンをクリックする。子供は、3人まで検索でき、年齢を入力することで子供料金なども確認できる。

アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインでは、センチュリオン・カードやプラチナ・カードで利用できる「FINE HOTELS & RESORTS」や「THE HOTEL COLLECTION」の検索も可能だ。ただし、対象会員の場合のみ料金などの確認が可能となっている。

アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインは安いの?

アメリカン・エキスプレス・コネクトでは、エクスペディアで8%OFFと言うキャンペーンを行っている。今回、アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインとエクスペディアで宿泊料金を比較してみた。

エクスペディアでは、2019年1月31日まで(宿泊期限は2019年6月30日チェックアウト分)まで海外・国内ホテルが8%OFFとなる。

エクスペディアとアメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインでの比較条件は同じで、同じ日・同じ人数で検索した。

アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインで検索するとホテルが178,500円、税金等が14,280円の合計192,780円となった。

続いて、8%OFFの特典を使ってエクスペディアで検索する。同じホテルの同じプランで1泊当たりの平均料金が89,250円、1泊当たりの税が7,140円で合計192,780円と全く同じ金額となる。

今回のケースではエクスペディアとアメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインでの料金で差がないことがわかった。その他、楽天トラベルでも確認しようと思ったが、楽天トラベルには宿泊施設の登録がなかった。

料金が同じ場合は、アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインで予約してメンバーシップ・リワードのポイントを貯めた方が良さそうだ。

アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインで予約するには?

検索結果の「詳細を見る」をクリックすると、部屋タイプが表示される。部屋タイプの「選択する」をクリックすると合計価格が表示される。

旅行者情報、同伴者情報を入力し、支払方法にポイントを使う場合はポイント数を入力することでメンバーシップ・リワードのポイントを使うことが可能だ。

アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインの場合はメンバーシップ・リワード・プラスに登録していると5ポイント=5円として利用する事ができ、1,000ポイント以上から利用する事が可能だ。メンバーシップ・リワード・プラスに未登録の場合は5ポイント=2円としての利用となるため、大幅にレートがダウンする。

ポイントなどを入力後に、「予約を完了する」ボタンをクリックするとSafeKeyの「お支払い認証」ページが表示されるため、「次へ」ボタンをクリックすると予約が完了する。

アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインではポイントが4倍!

アメックスはメンバーシップ・リワード・プラス登録者の場合はアメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインでの利用分のポイントが3倍になる特典が開始している。

また、アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインの場合は、対象ホテル・レンタカー・国内航空券を事前決済すると、メンバーシップ・リワードのポイントが、さらに+1倍獲得可能だ。

つまり、合計4倍(4%)分のポイントを獲得できると言うことになる。

明細を確認すると、「アメックス トラベル オンライン」として通常ポイントが1,927ポイント獲得できている。ボーナスポイントは5,781ポイントとなり、内訳を確認すると「リワード・プラス ボーナスポイント」として3,854ポイント獲得できている。こちらは、メンバーシップ・リワード・プラス登録者向け特典の3倍(+2倍)分となる。また、「トラベル オンライン ボーナスポイント」として、1,927ポイント別に加算されており、こちらが+1倍分のボーナスポイントだ。

合計すると、7,708ポイントと、先日行った、清水寺の夜間特別拝観で使った1人分のポイントを20万円弱で獲得できたことになる(通常は70万円の利用で貯まるポイント数)。

ポイント付与でコンシェルジュデスクへの依頼を軽減?

最近、「プラチナ・カード」のテレビCMが流れている。今まで公にしてこなかった「プラチナ・カード」をテレビCMで見かけたのは驚いたが、入会者が増えたときのコンシェルジュデスクがどれだけ受け入れ体制が整っているかどうか気になっていた。

1年以上前だが、「プラチナ・カード」のコンシェルジュデスクの電話が繋がるまで数分かかる場合もあり、使い勝手が非常に悪い時期があった。最近では数分まで待つことはなくなったが、それでも人数が増えたときに以前のような状態になるのではないかとも思われる。

当時は、プラチナ・カードの追加カードを発行しても「センチュリオン・カードをお届けいたします」など、明らかにセンチュリオン・カードのコンシェルジュデスクで対応していたと思われるような間違いも多かった。最近はプラチナ・コンシェルジュ・デスクから送られてくるので落ち着いたのだろう。

プラチナ・カードの「メタルカード」発表会で、コンシェルジュデスクの受け入れ体制についての質問が出たが、今後はオンラインでできることはオンラインで提供していくと清原社長も答えている。

アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインでの4倍ポイント付与は、コンシェルジュデスクへの依頼を軽減させるための4倍なのかもしれない。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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