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メトポをPASMOにチャージしてみた! 乗車だけで貯めたポイントがPASMO残高に早変わり!

メトポをPASMOにチャージしてみた! 乗車だけで貯めたポイントがPASMO残高に早変わり!

2018年3月24日(土)から開始した東京メトロのメトロポイントクラブ - 通称「メトポ」だが、ボーナスポイントの500ポイントを獲得できたため、早速PASMOにチャージしてみたので紹介したい。

まず、メトポを確認するには専用サイトでログインが必要だ。ログイン直後にポイント数が大きく表示されている。

ポイント確認まではwebサイトでできるが、ポイント交換は東京メトロの多機能券売機で処理しなければならない。

今回、東京メトロで出かけたついでにポイント交換してみたので紹介したい。

まず、ポイント交換時に「お客様番号」と「駅パスワード」が必要になる。メトポの登録時に送られてくるメールに記載されているため、その情報をすぐに確認できるようにしておこう。これらの情報がなければ、登録したPASMOだけではポイントチャージができない。

まず、以下のようなピンク色の多機能券売機を探す。

多機能券売機の画面下にある「メトロポイント」をタップ。

続いて「メトロポイント」と「メトロポイントクラブ」の選択画面が表示されるため「メトロポイントクラブ」をタップ。上の「メトロポイント」はTo Me CARDのクレジットカードに関するメニューとなる。

「お客様番号」と「駅パスワード」を入力し、右下の緑色「入力完了」ボタンをタップする。

利用可能なポイント数や失効予定ポイント数が表示されていることを確認し、「ポイントでチャージ」ボタンをタップ。

「お手持ちのICカードを画面に従ってお入れ下さい」のメッセージが表示されるため、メトポを登録したときのPASMOを券売機に挿入する。

利用可能ポイント、ICカード残高、チャージ可能ポイント数が表示される。今回は「510」と入力し、右下の「入力完了」ボタンをタップする。ポイントは10ポイント単位でのチャージとなるため、今回513ポイント中、510ポイントがチャージ可能ポイントとなる。

ポイントチャージに関するメッセージが表示され、チャージ後のICカード残高が表示される。

挿入したPASMOと「ポイントチャージの控え」を受け取れば完了だ。

東京メトロの乗車だけでポイントを貯め、貯めたポイントでPASMOにチャージすれば、次の乗車や買い物で利用することができる。

定期券区間はポイントの対象外となるため、外回りで東京メトロをよく利用する場合は登録しておくと良いだろう。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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