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nanacoのPGSE22のエラー リクルートカードのnanacoチャージは月間20万円まで

都税はクレジットカード納付が可能だ。しかし、住民税の場合は都税ではないためクレジットカード納付ができない。

そこで利用するのがnanacoだが、先日リクルートカードでnanacoチャージをしていると「サーバーエラー:PGSE22 ご指定のクレジットカードは現在ご利用になれません」のエラーが。

カード会社に確認と書いてあるため、利用可能枠を確認する。

利用可能額は260万円となっているため、枠を超えたわけではない。では、なぜチャージエラーとなっているのか。

リクルートカードの場合、月間20万円までのチャージ枠があるため、これに引っかかったようだ。

未確定分の7月利用分のみ(赤枠)をカウントすると133,000円となる。

続いて、まだ明細に上がってきていないチャージ分をnanaco会員メニューから確認する。

6万円のチャージをしている。クレジットカードの未確定分と明細に上がっていない分を合計すると193,000円。従って、次に3万円のチャージをすると上記のエラーとなってしまっていたということだ。

これは、来月にならなければ解決できないものとなるため、方法としては以下の2パターンだろう。

  1. 他のクレジットカードを利用する
  2. nanacoギフトを利用する
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nanaco自体にも1日3回まで、1ヶ月に20万円までという制限があるため、筆者はnanacoでしか払えない住民税などに備えて、固定資産税・自動車税は手数料を払ってクレジットカードやプリペイドカード決済をしている。

nanacoで支払う金額を考えて、税金の支払い方法を考えて欲しい。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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