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スマホサイフ利用者しか食べられない! 一風堂の裏メニュー「桜玉(SAKURA DAMA)」を食べてきた!

スマホサイフ利用者しか食べられない! 一風堂の裏メニュー「桜玉(SAKURA DAMA)」を食べてきた!

先日から、グルメレポートが多くなっているが、今回はスマホサイフ利用者しか食べられない裏メニューの「桜玉」を食べてきたので紹介したい。

スマホサイフとは?

スマートフォンで様々なポイントカードを入れられる「スマホサイフ」。Tカードやマツモトキヨシポイントカード、一風堂メンバーカードなどをまとめて管理することができて便利だ。

Tカードやマツモトキヨシポイントカードはバーコード提示でポイントを貯めたり使ったりするが、一風堂メンバーカードは電子スタンプでポイントを獲得できるのも面白い。

このスマホサイフでは現在キャンペーンを行っている。

このキャンペーンの注目と言えば、前回も行った一風堂の裏メニューだ。前回はスマホサイフ限定メニューの「黒胡麻味噌坦々トッピング”黒玉(KURO-DAMA)”」を食べることができたが、第2弾は「味変トッピング旨辛明太子バター 桜玉」となる。

「桜玉」の注文方法は?

まず、スマホサイフのアプリが必要となる。一風堂についてからダウンロードもできるが、事前にダウンロードしておこう。スマホサイフを起動すると「カード追加」をタップ。一風堂をタップして「規約に同意してカードを追加」をタップすれば、マイカードに反映される。

「マイカード」をタップし、「カード」タブをタップすると「★クーポン★春のバリうま味変トッピング『桜玉(明太子バター味)』がもらえる!」のクーポンが表示されるため、そのクーポン画面を店員さんに見せれば注文できる。

一風堂のメニューと言えば「白丸」「赤丸」だが、今回の「桜玉」はあくまでもトッピングだ。従って、通常の「白丸」や「赤丸」などを別途注文しよう。今回は「白丸」を注文し、トッピングとして「桜玉」を追加した形になる。

「桜玉」の味は?

「白丸」の他に、小皿にトッピング「桜玉」が到着。ちなみに、下記セットは記者向けの説明会のセットとなるため、通常は桜の枝などは付いていない。

店員さんに食べ方を確認すると、まずは少し普通に食べてみて、続いて「桜玉」を入れて味の変化を楽しんで欲しいとのことだ。

普通に白丸を食べてから、トッピングの「桜玉」を入れる。

写真だとあまり変化がわからないかもしれないが、実際は明太子がスープにパーッと広がり、スープが少し赤くなる。その様子が桜吹雪のようなので「桜玉」なのだろう。

明太子は意外と重く、スープの底に沈むとのことなので、混ぜながら食べると良いらしい。

確かに味は変わり、明太子がピリッとする。通常でもトッピングに明太子を頼むことはできるが、「桜玉」にはバターが入っており、いつもの明太子トッピングとも違うとのことだ。

一風堂マニアも一風堂初心者も、期間限定の「桜玉」トッピングを是非試してみて欲しい。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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