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ダイナースクラブ レストランウィークに行ってきた! レストランウィークは超おトク!

2019年9月20日(金)~10月6日(日)まで開催されているダイナースクラブ フランス レストランウィークだ。2019年で9年目を迎え、全国約700店以上のフレンチレストランが参加するイベントとなり、2,500円、5,000円、8,000円でコース料理を楽しむことができる。 コースメニューは、前菜・メイン・デザート・食後の飲み物が含まれ、ランチ・ディナー共に税込・サービス料込の価格となっている。10月以降は消費増税があるが、10月以降も価格が変わることがない。 なお、ダイナースクラブ プレミアムカードの場合、12,000円の「ムニュ・グルマン」、18,000円または22,000円の「ムニュ・グルマン プレミアム」を予約することができ、通常フランスレストランウィークに参加できないレストランでも特別プランを楽しむことができる。 今回は、Visaプラチナ ラグジュアリーダイニングでも利用した、「オーベルジュ・ド・ ...

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キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元制度)の地図は微妙な状態に 10月1日以降はもう少し精度が高まるのか?

2019年9月20日(金)に、キャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗が地図上で確認できるようになった。同時にアプリも配信され、現在地から対象店舗の確認が可能だ。 対象店舗は探しやすくなり、美容院で髪を切ってもらっているときに確認していた。その美容院もポイント還元制度の対象店舗となっていたが、利用できる決済手段が「楽天ペイ」とある。 確かに、クレジットカードなどの決済用に楽天ペイのシステムは入っている。しかし、クレジットカードの利用もできるし、別途PayPayも導入されているのだが、カードやPayPayの記載はない。 このお店だけかと思っていたが、色々見ると、セブン-イレブンではnanacoしか掲載されておらず、これを見た人は、セブン-イレブンではnanacoのみがポイント還元制度の対象になると勘違いするのではないだろうか。 その他、筆者が確認した地域ではファミリーマートやローソンなどが入っておらず、多くの場 ...

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楽天ペイは2020年6月30日まで全ての店舗で5%還元ではなかった! コンビニなどでは8%還元に?

楽天ペイでは、2019年10月1日(火)~2020年6月30日(火)までのキャッシュレス・消費者還元事業の期間中、楽天ペイの加盟店であればどこでも5%還元のキャンペーンを実施する。 キャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗で5%還元の店舗では楽天ペイによる上乗せがなく合計5%、フランチャイズ店の2%還元の店舗では+3%の上乗せで合計5%、それ以外の楽天ペイ加盟店では0%還元だが、5%の上乗せで合計5%となる。 対象店舗 キャッシュレス・消費者還元事業 キャンペーン 合計 キャッシュレス・消費者還元事業対象店舗 中小・小規模事業者 5% なし 5% 中小・小規模事業者のフランチャイズ店 2% +3% 5% その他楽天ペイ(アプリ決済)加盟店 0% +5% 5% つまり、2019年10月1日(火)から楽天ペイの対象となるセブン-イレブンで楽天ペイを利用すると、2%+3%=5%と言う認識だったが、実際の動きとしては ...

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消費税が上がるとクレジットカードの年会費もアップする?! 一部年会費税込のカードも存在

いよいよ2019年10月1日(火)より消費税が8%から10%にアップする。このタイミングでキャッシュレス決済が話題となっているが、キャッシュレス決済の中には年会費がかかる物もある。 基本的にPayPayや楽天ペイ(アプリ決済)などのコード決済については年会費は必要ない。クレジットカードでも楽天カードやP-oneカード<Standard>など、年会費が無料の物も多い。しかし、ゴールドカードやプラチナカードだけでなく、一般カードでも年会費が必要なカードも多くなっている。 クレジットカードの年会費の表記を見ると、大部分が税抜または税別価格となっている事がわかるだろう。 中には、楽天ゴールドカードのように2,160円(税込)となっている場合もあるが、1.08で割ってみると2,000円(税抜)という事がわかるはずだ。 JALカードの普通カードの場合2,000円(税抜)は消費税が8%の時に2,160円(税込) ...

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不正利用防止のために、クレジットカードは場面に応じて使い分けよう!

昨今、クレジットカードからQRコード決済にチャージをして、不正利用されてしまったケースをよくテレビで見る。そのため、2~3枚のクレジットカードの使い分けは必要だと考えている。 今回は、その2~3枚のクレジットカードを「どのように使い分ければいいのか」、「なぜ使い分けをするのか」や「どんなカードがいいのか」を紹介する。 クレジットカードの使い分け 筆者が考えるクレジットカードの使い分けは以下のとおりである。 毎月の公共料金や固定費…通信費(携帯・固定電話・ネット回線)、電気代、ガス代、新聞代、習い事 普段の買い物用 QRコード決済や電子マネーのチャージ用 なお、普段の買い物用として専用のクレジットカードを持ったほうがいいと上記で挙げているが、できれば、電子マネーやQRコード決済での支払いをすることをオススメしたい。 その理由としては、クレジットカードと電子マネーのポイントの重ね取りができたり、使った際にすぐにス ...

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キャッシュレス・消費者還元事業での上限や還元方法はカードにより異なる! 本人が20万円、家族が15万円使った場合は?

2019年10月1日(火)から消費税が10%となるが、対象店舗で対象キャッシュレス決済をすると5%や2%の還元を受けることができる。 対象のキャッシュレス決済はクレジットカードやデビットカード、電子マネー、コード決済などとなり、登録されていなければ対象外だ。 また、それぞれ上限や還元方法が異なり、ポイント還元や請求金額調整、現金還元など様々。 今回、判明しているクレジットカードについて表にまとめてみた。例えば、三井住友カードやJCBカード、セゾンカードなどは請求金額が調整される。三菱UFJニコスはブランドによってポイント還元や請求金額調整など異なる。 また、多くのカードは月間の還元上限を15,000円相当分までの還元としているが、東急カードについては50,000円相当分までのポイント還元だ。 さらに、家族カードや追加カードの扱いも異なる。例えば、JCB発行のカードの場合は家族カード分は合算されない。従って、そ ...

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キャッシュレス・消費者還元事業でのPASMO利用時は要注意! 登録しなければ還元なし

2019年10月から開始する「キャッシュレス・消費者還元事業」だが、交通系ICカードの「PASMO」も対象となる。なお、記名PASMOだけでなく無記名PASMOも対象だ。 PASMOを使える加盟店で、PASMOを利用すると、5%や2%の還元を受けられるが、他のカードやコード決済とは仕組みが異なるので注意が必要となる。 他のキャッシュレス事業者の場合、対象カードであれば対象加盟店で利用するだけで5%や2%の還元となるのだが、PASMOは事前登録が必要だ。 2019年9月17日(火)14時から専用webサイトでの会員登録できるようになり、PASMO IDの登録が必要となる。PASMO IDはカード裏面にある「PB」から始まる17桁の番号だ。 2019年10月1日(火)~2019年12月31日(火)までが第一期、2020年1月1日(水)~2020年3月31日(火)までが第二期、2020年4月1日(水)~2020年6 ...

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