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エグゼクティブダイニングは小学生以下対象のレストランの検索が簡単! 招待日和も新たに乳幼児対象レストランの検索サービスを開始

エグゼクティブダイニングは小学生以下対象のレストランの検索が簡単! 招待日和も新たに乳幼児対象レストランの検索サービスを開始

筆者は小学生以下の子供が3人いる。いつも困るのがホテルや旅館、レストランなどで子供が対象となる施設を探すことだ。

ホテルや旅館は子供の人数を入力すると「指定した条件では見つかりませんでした」のメッセージとなるため、いつもコンシェルジュデスクを利用している。

プラチナカードやブラックカード(一部ゴールドカード)では、対象レストランで2名以上のコース料理を予約すると1名分が無料となるサービスがある。招待日和やグルメベネフィット、プラチナグルメクーポンなど、様々な名称でサービスが提供されているが、基本的なサービスは同じだ。

ダイナースクラブのエグゼクティブダイニングを利用しようと思って検索をしている時に気がついたのが「小学生以下の子供と」と言うチェックボックスがある事だ。今まで何度か利用しているサービスだが、このオプションに気がつかなかった。

検索後、「小学生以下の子供と」にチェックを入れると子供も利用できるレストランの絞り込みが可能だ。

最近は、エグゼクティブダイニングや招待日和などがオンラインで予約できるようになっているが、子供の可否を考えた場合は電話予約しかないと考えていた。しかし、子供の利用が可能かどうかを検索できるようになり、自分で好きなレストランを予約することができることが判明。

このオプションがいつから開始したのかを三井住友トラストクラブに確認したところ、旧シティカード時代からあったとのこと。特に新しいオプションではないようだが、サイトリニューアルで目立つところに配置されたと言う事だろうか。

また、他社サービスでは子供可の検索ができないと思っていたが、招待日和でも「乳幼児の入店」というオプションがある。

こちらも従来からあり、気がついていないだけかと思って調べてみると、以前は違うオプションだったようだ。「車横付け」⇒「無料のメッセージプレート」、「英語対応スタッフ」⇒「乳幼児の入店」とオプションが変わっていることがわかる。

プラチナカードやブラックカードは、どちらかというとDINKs家庭や子供が大きくなって独立したような夫婦向けのサービスが多いと感じていたが、対象者も変わり、サービスもそれに合わせて変更してきているのかもしれない。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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