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「ずっとドコモ割プラス」でdポイント受取を指定! 割引よりも1.2倍おトク!

ずっとドコモ割プラスって何?

dポイントクラブが2018年5月にリニューアルした。その時に追加となったサービスが「ずっとドコモ割プラス」だ。

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従来は、「ずっとドコモ割」でドコモの利用期間に応じて月額料金が割り引かれるサービスがあった。筆者は、XiデータSパック(小容量)での契約のため、600円の割引となっていた。

リニューアル後は、新たに「ずっとドコモ割プラス」が開始し、割引かdポイント進呈かを選択できるようになっている。割引よりもdポイントを獲得した方が1.2倍おトクだ。

例えば、ウルトラデータLLパックを契約しているプラチナステージの人は、割引を選ぶと800円引きだが、dポイントで受け取ると960 dポイント(=960円分)受け取れる。

1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ウルトラデータLLパック 240ポイント
(-200円)
480ポイント
(-400円)
720ポイント
(-600円)
960ポイント
(-800円)
ウルトラデータLパック 120ポイント
(-100円)
240ポイント
(-200円)
720ポイント
(-600円)
960ポイント
(-800円)
ベーシックパック(~20GB) 120ポイント
(-100円)
240ポイント
(-200円)
720ポイント
(-600円)
960ポイント
(-800円)
ベーシックパック(~5GB) 120ポイント
(-100円)
240ポイント
(-200円)
720ポイント
(-600円)
960ポイント
(-800円)
ベーシックパック(~3GB) 720ポイント
(-600円)
ベーシックパック(~1GB) 240ポイント
(-200円)

今回は、ずっとドコモ割プラスのdポイント受取を設定してみたので紹介したい。

ずっとドコモ割プラスをdポイントで受け取る設定は?

My docomoにログインする。「契約内容・手続き」⇒「料金プラン・データパック・各種割引」から「ずっとドコモ割りプラス(dポイント進呈)選択オプション」をクリックし「お手続きする」をクリック。

契約状況が「未契約」の場合は「ずっとどこも割プラス(dポイント進呈)選択オプションを申込む」にチェックを入れる。

続いて、「ずっとドコモ割プラス(dポイント進呈)選択オプションの注意事項」をタップしてから「ずっとドコモ割プラス(dポイント進呈)選択オプションの注意事項に同意する」にチェックを入れる。

メールアドレスを入力するか選択して「次へ」ボタンをタップ。

確認画面が表示されたら「手続きを完了する」ボタンをタップ。

手続き完了メッセージが表示されて、申込が完了だ。

ずっとドコモ割プラスでdポイントをゲット!

今回、ずっとドコモ割プラスに登録したのが2018年5月15日(火)となる。それ以降、dポイントクラブの履歴を見ていなかったのだが、確認してみたところ、「ずっとドコモ割プラス」としてポイントが獲得できている事がわかる。

筆者はプラチナステージとなり、契約はベーシックパック(~3GB)だ。従って720 dポイントを獲得可能。

ずっとドコモ割プラスのdポイントは期間・用途限定ポイントに

注意点は、ずっとドコモ割プラスで獲得できるdポイントは期間・用途限定ポイントとなる。従って、dポイント運用などのサービスやJALのマイルに交換することはできない。

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期間・用途限定ポイントであっても、有効期限は2年近くある。これだけ長い期間のdポイントであれば、ローソンでdポイントを使って買い物することも可能だろう。

使えないポイントであれば割引を選択した方がおトクだが、どこかで使えるのであればdポイントで受け取った方がおトクだ。

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菊地崇仁

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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