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三菱UFJ銀行からの他行あてネット振込を無料にする方法とは? MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを保有していれば月3回までの振込手数料は無料に

三菱UFJ銀行からの他行あてネット振込を無料にする方法とは? MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを保有していれば月3回までの振込手数料は無料に

最近は、ネット銀行でも提携ATMでの入出金手数料の改悪が続いている。じぶん銀行の場合は「じぶんプラス」を変更。

新生銀行も新生ステップアッププログラムの変更を発表している。

さらに、ソニー銀行もステージに応じてATM手数料の無料回数を変更する予定だ。

逆に、銀行口座+クレジットカードで提携ATMでの出金無料回数を増やしたり、他行あての振込手数料を無料にできる場合も増えてきている。

ミライノ カードGOLDを保有している場合は、引落口座に住信SBIネット銀行を指定するだけでステージがアップ。新生銀行もラグジュアリーカードを保有して引落口座に指定するだけで最上位の新生プラチナにアップする。ソニー銀行はタカシマヤプラチナデビットカードを保有すると同じく最上位のプラチナステージにジャンプアップ。

三菱UFJニコス発行のMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを保有し、引落口座に三菱UFJ銀行を指定しているとプラチナステージとなる。プラチナステージの場合は三菱UFJ銀行ATM手数料は無料、提携コンビニATM手数料も月3回まで無料、三菱UFJダイレクトでの他行あて振込手数料も月3回まで無料となる。

前回はMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの引落口座を三菱UFJ銀行に指定して、プラチナステージになったところまでを確認した。

今回は、実際に他行に振り込みをしてみたので紹介する。

三菱UFJ銀行の三菱UFJダイレクトにログインし、振込先を入力する。今回は、「はまPay」を利用するために振込先を横浜銀行に指定。

このときに「他行あて振込手数料の優遇対象口座です」と表示され、「今回の振込手数料は無料となります。(今回のお振込みを含めて残り3回無料となります)と表示がある。

振込金額を入力して「次へ」ボタンをクリック。

振込内容を確認すると振込手数料が「0円」となっている事が確認できる。「ワンタイムパスワード入力へ」をクリックし、ワンタイムパスワードを入力後に「振込実行」をクリックすると振込結果が表示される。

メガバンクの三菱UFJ銀行でもクレジットカードの保有で他行あて振込手数料も無料にできるため、利用しているグループのサービスは良く確認して欲しい。

2018年後半から、銀行のATM手数料が有料化する可能性も高く、できるだけATMは利用しないようにクレジットカードや電子マネーで支払おう。どうしてもATMを利用しなければならない場合は、クレジットカードを保有することで、回避できる場合もあるため、保有するメリットがあるかを確認して欲しい。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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