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ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジに行ってきた 銀座ダイナースクラブカードとダイナースクラブ プレミアムカードで大きくサービスが変わっている

ダイナースクラブと言えば銀座ラウンジ。この銀座ラウンジが2017年12月5日(火)に移転し、ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジとしてオープンした。早速、ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジに行ってきたので紹介したい。

まず、銀座ラウンジはアルマーニ/銀座タワー5階に位置していたが、ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジは隣ブロックの銀座七宝ビル8階となる。安藤七宝店が1階にあるビルだが、銀座すずらん通りからアクセスするとビルの入り口がある。

ここで合っているのか、若干不安になったが、案内表示を見ると8階に「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」とあるため、間違いないだろう。

エレベーターで8階まで移動すると、ダイナースクラブ インターナショナルのロゴを発見できる。自動ドアを開けると受付があり、カードを提示する。

ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジになってから、ダイナースクラブ プレミアムカードと銀座ダイナースクラブカードで利用できるエリアが変更となっているので注意が必要だ。

ダイナースクラブ プレミアムカードの場合は自動ドアから見て左側のプレミアムエリアを利用可能。一方、銀座ダイナースクラブカードやダイナースクラブ プレミアムカード保有者でも未就学児童がいる場合は、自動ドアから見て右側のラウンジエリアとなる。プレミアムエリアの場合はウェイターサービスとなるが、ラウンジエリアはセルフサービスとなる点が大きく異なる点だ。

プレミアムエリアは、座席が増えているのは実感できたが、ラウンジエリアは正直かなり狭く感じだ。プレスリリースの写真(以下の写真)を見ても、プレミアムエリアの写真で、ラウンジエリアの写真はなかったのは、狭い(狭く写る)からではないだろうか。

ドリンクなどは銀座ラウンジと同じメニューとなり、今回はアイスクリームと紅茶をいただいた。

銀座ラウンジと違った点は、ラウンジの壁に、お手洗い利用状況がわかるシステムがあった。男性用・女性用・おむつ替え用と3つの利用状況を確認でき、意外と便利だった。


ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジは広くはなったが改悪もある。同伴者1名の無料特典がなくなっている。もちろん、家族の場合は家族カードを発行すれば無料で利用することも可能だ。また、営業時間も短縮になっているので、銀座ラウンジを利用していた方は注意しよう。

それでも、銀座ラウンジよりも広くなり、それほど変わらない立地を考えると、カードを保有しているのであれば利用するのが良いだろう。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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