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LINEポイントが貯まるLINEモバイルの端末が到着! LINEアカウント連携方法やデータ量確認方法を解説

先日発売されたLINEモバイルが2016年9月7日(水)に到着した。2016年9月5日(月)に申し込んだが、非常に早い発送だ。

今回はarrows M02とSIMをセットで申し込んだが、到着時点でSIMは端末に刺さっているため、電源をONにすればすぐに利用可能となっている。

早速電源を入れてみた。すぐにやらなければならないことはWi-Fiの設定だろう。例え、コミュニケーションフリープランで契約(筆者はLINEフリープランの契約)し、LINE、Facebook、Twitterの通信量は無制限(カウントしない)としたとしても、アプリの更新などでは大量のパケットを利用するためだ。

Wi-Fiの設定を行い、Googleアカウントの設定を行った。このままでも利用できるが、通信量などの確認の設定が必要となる。

まず、LINEモバイルに登録した時にアカウントを作成しているはずだ。webブラウザでアクセスすると、「利用コード」が表示される。とりあえず、「閉じる」をタップするが、「次回から表示しない」はそのままにしておこう。

LINEモバイルにログイン

前月繰越やデータ量などを確認できるが、基本利用料に対してLINEポイントを獲得するにはLINEアカウントと連携が必要となる。

webサイトには「LINEアカウント連携」とあるが、「LINEアカウント連携なし」となっており、特にリンクもないため、最初は連携方法がわからなかった。直下に、注意事項があったため確認すると「LINEモバイルの公式アカウントより行ってください。」との表記がある。

LINEモバイルの公式アカウントのメニューすぐにLINEを起動。LINEのメニューにある「・・・(その他)」をタップし、「公式アカウント」をタップ。「LINEモバイル」があるため「追加」をタップする。

LINEモバイル公式アカウントのメニューの中に、「契約者連携(マイページ)」と「利用者連携」がある。

まず、契約者連携(マイページ)をタップする。「新規ログインIDの連携」ボタンがあるためタップする。ログインID、パスワードが求められるため、LINEモバイルを申し込んだ時に作成したアカウント情報を入力する。LINEアカウントのログイン情報ではないため注意が必要だ。

ログインID、パスワードを入力し、「連携する」ボタンをタップするとログインができ、「連携完了」のメッセージが表示される。アカウントの連携をすることで、マイページに素早くアクセスすることができるようになり、データ残量などの確認が楽になる。

さらにデータ量などの確認をやりやすくするためには「利用者連携」が必要だ。「契約者連携(マイページ)」をタップすると、マイページにアクセスすることができ、再度「利用コード」が表示されるはずだ。この利用コードをコピーしておこう。

LINEモバイルの公式アカウントに戻り、「利用者連携」をタップする。「利用コード」の入力を求められるため、貼り付けを行い「連携する」をタップする。「連携完了」のメッセージが表示されるため、右上の「閉じる」ボタンをタップ。

LINEトークにLINEモバイルのデータ量などが送られるこの利用者連携を行っている状態で、LINEモバイル公式アカウントの「データ残量確認」をタップする。瞬時に、LINEトークにメッセージが届くだろう。webアクセスなどしなくてもデータ量を確認することができるようになった。

これらの設定を行うことで、基本料金に対して1%のLINEポイントも獲得できるようになる。LINEポイントは、Pontaポイントやnanacoポイント、Amazonギフト券などにも交換できる汎用性の高いポイントプログラムだ。

LINE Payカードと同時に使うことで、LINEポイントをザクザク貯めることができるようになる。

LINEフリープランの場合は、たったの月額500円。1GBまではLINE以外でも利用できるため、サブ端末として持つのも良いのではないだろうか。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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