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ANAマイラーに最強のカード誕生! LINE Payカード+ソラチカカードで還元率は1.62%にも

LINEポイントから東京メトロのメトロポイントに交換できるサービスを開始した。ANAマイラーにとっては非常にインパクトのある提携だろう。

まず、LINEポイントを貯めるには、LINE Payカードを使う。LINE PayカードはJCBのプリペイドカードとなり、チャージした金額の範囲内で利用できるカードだ。年会費は無料。ポイント還元率は2%となる。

LINEポイントからメトロポイントへの交換次に、LINEポイントからメトロポイントへのポイント交換を考えよう。LINEポイントからメトロポイントへの交換は300 LINEポイントが270メトロポイントと0.9%の交換レートだ。つまり、LINE Payカードで貯めたポイントをメトロポイントに交換すると1.8%の還元率となる。

最後に、メトロポイントからANAのマイルに交換する際、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)保有者の場合を考えよう。メトロポイントをANAのマイルに交換する場合、ソラチカカード保有であれば100メトロポイントを90マイルに交換できる。この場合でも0.9%の交換率となる。

つまり、LINEポイント⇒メトロポイント⇒ANAマイルの交換レートは1.62%と非常に高いレートとなるのだ。

例えば、100万円をLINE Payカードで決済すると2万LINEポイントの獲得となり、メトロポイントに交換すると17,820メトロポイントに交換できる。さらにANAのマイルに交換すると16,020マイルに交換可能ということだ。

これは、エクストリームカード+ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の1.35%還元、マイ・ペイすリボを活用したANA VISA一般カードを300万円利用した時の1.39%還元を上回る還元率となっている。

ANAマイラーであれば、LINE Payカードとソラチカカードは保有していたほうが良いだろう。

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菊地崇仁

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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