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りそなグループでの銀行取引でりそなポイントを貯めて、好きなポイントに交換しよう!

最近、ネット銀行での銀行取引によって、Tポイント、nanaco、WAON、WALLETポイント等を貯めることができる。しかし、ネット銀行ではない店舗型である都市銀行のりそなグループ(りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行)においても銀行取引によってもポイントを貯めることができるので、今回紹介する。

1.りそなポイントからの交換先が豊富

多くのネット銀行では、交換先については限定されている。例えば、新生銀行、スルガ銀行Tポイント支店ではTポイントへ、スルガ銀行ANA支店の場合では、ANAマイルへ、セブン銀行の場合にはnanacoへ、イオン銀行の場合はWAONへ、じぶん銀行の場合にはWALLETポイントへと交換することができる。

しかし、それに対し、りそなグループにおいては、りそなポイントを自分のライフスタイルに合ったポイントに交換できる点で他のネット銀行とは大きく違う。主なポイントの交換先としては、各携帯電話会社はもちろん、Tポイント、楽天、JR東日本のビューサンクスポイント、近鉄グループホールディングスのKIPSポイント、OSAKA PiTaPaポイント、西武プリンスポイント(埼玉りそな銀行のみ)等の各種ポイントやnanaco、Suica、WAON電子マネー、JALやANAのマイル等であり、幅広いポイント交換の選択肢がある。

2.ポイントの貯め方

ポイントの貯め方としては、給与・年金の受け取りで毎月20ポイントが加算される。その他にもネットでの取引を行うマイゲートに月1回ログインをすると毎月5ポイントが付与される。その他にも投資信託等の取引や毎年3月31日時点で100株以上のりそなホールディングスの株を所有している株主には株主優待として毎月所有株数に応じたポイントの付与もある。

取引内容 ポイント数 単位
給与受取 20ポイント 月間
年金受取 20ポイント
りそなカードまたはりそなVisaデビットカードの引落 10ポイント
マイゲートログイン 5ポイント
インターネット通帳「TIMO」契約有 5ポイント
株主優待 100?400株 20ポイント
500株 20ポイント
1,000株 20ポイント
2,000株 20ポイント
4,000株以上 20ポイント

取引の仕方によってはネット銀行と同じくらいのポイントを貯めることができる。また、りそなポイントのポイント数に応じて時間外のATMが無料で利用できる等の優待を受けることも可能だ。

3.ネット銀行との併用がおススメ

ネット銀行は定期預金の金利も高く、ポイントの付与される項目も確かに多いというメリットもある。しかし、店舗がないために地震などの災害時にすぐに必要な資金を引き出すことができにくいことや通帳がないために相続の際等後々になってから以前の資金の流れを確認したいと思った時に、すぐに確認しづらい点がデメリットとして挙げられる。

今回、紹介したりそなグループにおいては通帳も店舗あり、りそなポイントは幅広い選択肢から自分のライフスタイルに合ったポイントに交換できるため、大変利便性が高い。

また、定期預金や振込等は金利が高く、振込手数料が無料であるネット銀行を使ってポイントを貯めて、その他の部分の銀行取引についてはりそな銀行で行い、交換先の選択肢が幅広くて充実しているりそなポイントを貯めることも1つの方法なのではないだろうか。

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kagayakuko

小学生のころからポイントを収集。当時集めていたポイント…サンリオショップ(4店舗)、マクドナルド(4店舗) 高校生になってからはクラブ・オンカード、大学生になってからは小田急百貨店、京王百貨店、メトロポリタンプラザ(現:ルミネ池袋)、ビックカメラ、さくらや、マツモトキヨシの現金専用のポイントカードを所有。 2005年から2010年までの間に在籍していた大手クレジットカード会社の子会社(グループ再編により現在は閉鎖)にて、クレジットカードを所有しはじめ、クレジットカードのポイントやポイントサイトのポイントも収集するようになる。 社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー(2級、AFP)、日商簿記2級、ビジネス実務法務検定2級等多数の資格を所有。

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