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ようやくゲット! 電子マネーにも強い「リクルートカードプラス(JCB)」と「リクルートカード(VISA)」の2枚持ちがおすすめ

ようやくゲット! 電子マネーにも強い「リクルートカードプラス(JCB)」と「リクルートカード(VISA)」の2枚持ちがおすすめ

ライフカード」や「漢方スタイルクラブカード」のnanacoチャージ改悪、「SoftBankカード」が新規募集を終了したことで、自身の電子マネーチャージのクレジットカードの乗り換えを検討することにした。

現時点の筆者の電子マネーチャージ用クレジットカードは以下の様になっている。

年会費(税抜) 還元率 nanaco 楽天Edy Suica
漢方スタイルクラブカード 初年度無料、1,500円 1.75%〜2.0% × ×
SoftBankカード 無料 1.0%(0.97%) ×
「ビックカメラSuicaカード」 初年度無料、
477円(年1回の利用で無料)
1.0%〜1.5% × ×

「SoftBankカード」はそのままでも良いが、全体的に見直して最適なチャージ用クレジットカードを選ぶことにする。

nanacoチャージで還元率が良いカードは年会費2,000円(税抜)の「リクルートカードプラス」だろう。「リクルートカードプラス」は既に保有しているため、これから送られてくる自動車税・固定資産税・住民税はこのカードで対応することにする。

リクルートカード、リクルートカードプラスの2枚持ち次に、楽天Edyだが「リクルートカード(VISA)」に変更する。リクルートカードは国際ブランドが異なれば2枚保有することが可能だ。そのため、JCBの「リクルートカードプラス」とVisaの「リクルートカード」は2枚持ちが可能となっている。2枚保有すると、リクルートカードのサイトにログインすると、2枚表示されるようになる。

リクルートカードプラス」も「リクルートカード(VISA)」も貯まるポイントはリクルートポイントだ。リクルートポイントはPontaポイントと相互交換可能のため、Pontaポイントとして利用すると効率が良い。さらに、JALのマイラーであれば、すべてのPontaポイントをJALのマイルに交換することも可能となる。念のため、「SoftBankカード」は保有しておくことにする。

年会費(税抜) 還元率 nanaco 楽天Edy Suica
リクルートカードプラス 2,000円 2.0% × ×
リクルートカード(VISA) 無料 1.2% ×
「ビックカメラSuicaカード」 初年度無料、
477円(年1回の利用で無料)
1.0%〜1.5% × ×

このチャージ方法にすることで、貯まるポイントがリクルートポイント(2015年冬にはPontaポイント)と同じになるため、ポイントの管理も楽になるだろう。

最大の懸念点は「リクルートカード」も電子マネーチャージ改悪を追従することだ。以前リクルートライフスタイルに取材した時には、カード事業単体での儲けを考えているわけではないとのことだった。つまり、リクルート全体で事業を見ているため、カード部門の収益が悪くても、リクルート関連全体での利用率が上がれば良いというのがリクルートの考えということだろう。

しかし、「漢方スタイルクラブカード」等の改悪発表が重なっており、念のため従来の考えの変更がないかを確認することにした。再度リクルートライフスタイルの担当者に問い合わせたところ、「現時点では商品性の改悪は検討しておりません」との返事だった。しばらくは「リクルートカードプラス」+「リクルートカード(Visa)」はメインカード+電子マネーチャージとして安心して利用できそうだ。

それでも改悪が気になる場合は、2015年3月1日(日)よりnanacoチャージでポイントが貯まるようになった「セブンカード・プラス」が良いだろう。nanacoカードを発行しているセブン・カードサービスが発行しているため、一番改悪されにくいカードだろう。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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