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ポイントサイト「ハピタス」がおトクな5つの理由 還元率が高くANAマイラーにもおススメ

2016年4月13日

目次

  • 1 1.ポイント還元率が高い!
  • 2 2.ポイント交換の率がわかりやすい
  • 3 3.ポイントをおトクに現金に交換できる
  • 4 4.Amazonギフト券への交換はさらにおトク!
  • 5 5.ANAマイラーもおトク!

ネットショッピングやネット経由で旅行の予約やカードの申し込みをする際に、ポイントサイトを使えばさらにポイントを多く獲得することができることは有名である。その一方で、どのポイントサイトがおトクなのかというとわからないという場合も多いのではないだろうか? また、ポイントサイトについても全体的に高いポイントを獲得できるいわゆる還元率の高い1種類のポイントサイトでのみ集めたいと思う人もいるのではないだろうか?

全体的に高いポイントが獲得することができるポイントサイトと言えば「ハピタス」がある。今回は高還元率以外にも大変おトクで魅力的な点が多くあるハピタスを紹介する。

1.ポイント還元率が高い!

同じネットの店舗でも経由するポイントサイトごとに付与されるポイント率やポイント率が違う。「どこ得」や「Mark Point」等のポイントサイト間でのポイント付与率を比較・検索サイトが複数ある。その中で、ハピタスは、比較的ポイント還元率が高い。その一例として「LOHACO」、「るるぶトラベル」、「西武・そごう」が挙げられる。

LOHACOについては0.4%?2%のポイント付与の幅が各サイトで異なっている。しかし、ハピタスでは1.5%と比較的高いポイント還元率となっている。

るるぶトラベルについては0.765%?2%とポイント付与の幅が各サイトで異なっているが、ハピタスでは1.7%と還元率が高い。

西武・そごうについては1%?1.8%のポイント付与率となっているが、ハピタスでは最高の1.8%のポイント付与率となっている。

2.ポイント交換の率がわかりやすい

多くのポイントサイトでは1ポイントが0.5円や0.1円と言った場合が多い。しかし、ハピタスは1ポイント1円としてカウントされる。そのため、ポイントサイトの初心者にとってはわかりやすい点も大変魅力的である。

3.ポイントをおトクに現金に交換できる

ハピタスでは集めたポイントを現金に交換することができる点が魅力的だ。

また、現金に交換する場合には300ポイント以上で等価の現金に交換することができる。多くのサイトでは現金に交換する場合には500円以上のポイントの価値でないと交換することができない場合がほとんどであるので、大変おトクである。

現金に交換する場合にはチャンスイットやネットマイルと言った多くのポイントサイトで、交換手数料を設けているが、ハピタスでは交換手数料が無料となっている。

また、チャンスイット、ネットマイル、ちょびリッチでは振込をする際には振込可能な銀行が決まっているが、ハピタスではどこの銀行でも振込が可能となっている。そのため、セブン銀行をはじめとした現金入金でポイントが付与される銀行あてに振込をすることができる。その結果、振込先の銀行についても入金時に付与されるポイントも獲得することができて、一石二鳥となり大変おトクということだ。

4.Amazonギフト券への交換はさらにおトク!

ハピタスからAmazonギフト券に交換する場合には、ハピタスの490ポイントでアマゾンギフト券500円分に交換することができる。Amazonギフト券に交換する場合には、4.1%の還元率となるためにおトク度がさらに大きくなる。

5.ANAマイラーもおトク!

最後に、ANAマイラーにもおトクなサイトという事を紹介したい。ハピタスはポイント交換サイトのPeXポイントにも等価で交換可能だ。PeXポイントはメトロポイントにも交換できるため、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を保有している場合は、高レートでANAのマイルにも交換することができる。


ポイントサイトを使うために検索をすると、「危険」と言うワードが出てくることがある。ポイントサイトを経由しないよりもしたほうがポイントの二重や三重取りができて、おトク度も高いので、是非使ってみてほしい。

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かがやく!子

kagayakuko

小学生のころからポイントを収集。当時集めていたポイント…サンリオショップ(4店舗)、マクドナルド(4店舗) 高校生になってからはクラブ・オンカード、大学生になってからは小田急百貨店、京王百貨店、メトロポリタンプラザ(現:ルミネ池袋)、ビックカメラ、さくらや、マツモトキヨシの現金専用のポイントカードを所有。 2005年から2010年までの間に在籍していた大手クレジットカード会社の子会社(グループ再編により現在は閉鎖)にて、クレジットカードを所有しはじめ、クレジットカードのポイントやポイントサイトのポイントも収集するようになる。 社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー(2級、AFP)、日商簿記2級、ビジネス実務法務検定2級等多数の資格を所有。

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