りそな銀行の「りそなクラブ」で家族サービス「ふぁみりそな」に登録してみた!

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りそな銀行の「りそなクラブ」で家族サービス「ふぁみりそな」に登録してみた!

2021年3月23日

りそな銀行には「りそなクラブ」という会員優遇サービスが用意されている。2020年12月1日(火)から開始したのが、家族で会員ステータスを共有できるサービス「ふぁみりそな」だ。

りそな銀行、「りそなクラブ」のステータスを共有できるサービス「ふぁみりそな」を開始
りそな銀行、「りそなクラブ」のステータスを共有できるサービス「ふぁみりそな」を開始

りそな銀行は、2020年12月1日(火)より、ポイントサービス「りそなクラブ」のステータスを家族で共有できるサービス「ふぁみりそな」を開始した。 「りそなクラブ」のステータスがルビー以上(月末時価残高 ...

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取引状況に応じてステータスが変わるが、ステータスは以下のいずれかで決定される。

スタンダード パール ルビー ダイヤモンド
預け入れ資産 20万円以上 500万円以上 2,000万円以上
投資信託・ファンドラップ 10万円以上 50万円以上 500万円以上
年間カード利用 12万円以上 120万円以上 300万円以上
りそなHD株式優待 100株 2,000株 4,000株
その他 新規入会、RESONA U25、給与・年金受取 住宅ローン関連、ローン利用者

筆者は株を100株購入しており、毎月20ポイント獲得している。ステータスは「パール」だ。

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「ふぁみりそな」を確認するために、パートナーにもりそな銀行の口座を申し込んでもらった。口座開設アプリでeKYCを利用すると、一度も来店せずに口座開設できる。

実際に「ふぁみりそな」で家族の登録を行ってみた。まず、家族の支店名と口座番号が必要となるので控えておく。

りそなクラブにログインするとステータス欄が「家族登録なし」となっており、下にある「家族サービス」をタップする。

りそなクラブのステータス確認

りそなクラブのステータス確認

家族サービスの申し込み状況が表示されるため「申込入力」ボタンをタップ。子会員の口座がある場合は「りそな銀行でクラブ契約がある」にチェックを入れて「次へ」をタップ。

支店名と口座番号を入力して「申込み内容確認画面へ」ボタンをタップする。

「ふぁみりそな」で1人目の家族を追加

「ふぁみりそな」で1人目の家族を追加

入力した支店名と口座番号から氏名が表示される。家族の名前が表示されていることを確認し、「申込」ボタンをタップ。

ネームバック機能で家族の名前が表示

ネームバック機能で家族の名前が表示

申し込みが完了するが、内容を見ると子会員が同意する必要がある。

「ふぁみりそな」の申し込みが完了

「ふぁみりそな」の申し込みが完了

子会員のりそなクラブに通知があり、そちらの画面を共有してもらった。リクエストの内容を確認すると、どちらのステータスも「パール」となっているため、今回のステータス共有はあまり意味がない。

「ふぁみりそな」のリクエスト確認

「ふぁみりそな」のリクエスト確認

ただし、筆者は新たにりそな銀行の株を追加購入し、現在は4,000株を保有しているため、次回の株主優待時にはダイヤモンドステータスとなるはずだ。その時に、パートナーのステータスもダイヤモンドに変わるかを確認したい。

りそなホールディングスの株を4,000株購入

りそなホールディングスの株を4,000株購入

画面をスクロールして「リクエスト確認」ボタンをタップ。「家族サービス開始確認」の同意画面が表示されるため、「同意する」ボタンをタップ。これで家族のリンクが完了した。

「ふぁみりそな」のリンクが完了

「ふぁみりそな」のリンクが完了

筆者の「りそなクラブ」画面を確認すると「家族登録なし」となっていたところが「家族会員<親>」に変わっている。

「ふぁみりそな」の登録完了

「ふぁみりそな」の登録完了

次回の株主優待時に「ダイヤモンド」ステータスを獲得した後に、家族アカウントでもダイヤモンドになるかを確認したいところだが、株価が上がっているため、その前に売却したい気持ちになっている…。

りそなホールディングスの株

りそなホールディングスの株

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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