家族カードは同時入会するのは損!? 家族カードの入会キャンペーンが実施されることも

クレジットカード特集 コラム

家族カードは同時入会するのは損!? 家族カードの入会キャンペーンが実施されることも

多くのクレジットカードで「家族カード」を発行する事が可能だ。家族カードは、家族に発行する事ができるクレジットカードとなり、本会員に請求される。

家族の利用分をまとめることができるだけでなく、ポイントも分散されずにおトクだ。筆者も同居の家族だけでなく、別居している両親にも発行している。

クレジットカードの家族カードは別居の両親でも申し込みできるものもある! 両親に「付帯特典」をプレゼント!

目次1 基本的には別居でも家族カードの発行は可 同性パートナーでも発行できるカード会社も2 両親への家族カード発行は決済だけでなく特典を共有するため 3 家族カードの申込は? 子供が小学生になり、実家 ...

続きを見る

この家族カードについては、カード申込と同時入会できる事も多いのだが、家族カード入会キャンペーンが実施されていることがある。

例えば、JCBオリジナルシリーズの場合、2021年3月31日(水)までに申し込むと、JCBギフトカードが最大4,000円分獲得できるキャンペーンを実施中だ。

JCBオリジナルシリーズの家族カード入会キャンペーン

JCBオリジナルシリーズの家族カード入会キャンペーン

三井住友カードはスタンダードカードの家族カードを2021年4月30日(金)までに申し込むと、2,000円相当のVポイントを獲得することが可能だ。なお、新規にカードを申し込み、同時に家族カードを申し込んだ場合も対象となる。

三井住友カードの家族カード入会キャンペーン

三井住友カードの家族カード入会キャンペーン

ANAダイナースカードでも2021年3月31日(水)までに家族カードを申し込むと、1,500マイルを獲得できるキャンペーンを実施している。なお、ANAダイナース プレミアムカードは対象外。

ANAダイナースカードの家族カード入会キャンペーン

ANAダイナースカードの家族カード入会キャンペーン

常時家族カードのキャンペーンを実施しているのが楽天カードだ。家族カードの入会および利用で2,000ポイントを獲得することができる。

楽天カードの家族カード入会キャンペーン

楽天カードの家族カード入会キャンペーン

常時開催の場合はタイミングは関係なく家族カードを申し込めるが、様々なカードでキャンペーンを実施しているため、タイミングを見つけて申し込むのがおトクだ。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

-クレジットカード特集, コラム
-, , ,

© 2021 ポイ探ニュース