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「Visaプリペ」はじめてのおつかい 小学生の子供がVisaプリペイドカードでキャッシュレスを体験

「Visaプリペ」はじめてのおつかい 小学生の子供がVisaプリペイドカードでキャッシュレスを体験

先日入手した長男向けのVisaプリペイドカード「Visaプリペ」。小学生以上であれば申込可能なVisaプリペイドカードとなる。

「Visaプリペ」到着後に申し込んだ「かぞくのおさいふ」はまだ到着していないので、「Visaプリペ」ではじめてのおつかいに行かせることに。

公園で食べるお菓子と翌日食べるパンを購入してくるように伝えた。これまでは現金を渡して買い物に行かせていたが、今回は「Visaプリペ」を持たせた。プリペイドカードと言っても、店員さんには保護者のVisaカード(クレジットカード)と認識される可能性があるため、念のため子供の保険証も持たせることにした。もし、使えないように言われた場合は自分の物という事を証明できる。

しばらくすると「【Visaプリペ】ご利用のお知らせ」というメールが到着。

「【Visaプリぺ】ご利用のお知らせ」メールが到着

10分後にもう一度、メールが到着。残高が異なっているため、実際に2回利用したのだろう。

10分後に再度「【Visaプリぺ】ご利用のお知らせ」メールが到着

Visaプリペはwebで明細を確認できる。確認すると取引内容に「プリペイド」とあり1,029円、857円が利用されている事がわかる。確定状態は「未確定」。この状態ではどこで使ったかはわからない。

「Visaプリペ」の明細

帰ってきた子供に使ってみた感想を聞いたところ、『「プリペイドカードで」と伝えても通じなかった。「クレジットカード」でと言えば通じた』とのこと。さすがに筆者の子供だけあってクレジットカードという物を理解しているようだ。

その後、学校から始業式が延期と言うメールが到着。駅にある書店で参考書を購入してくるように伝えた。プリペイドカードの残高は3,000円と伝えて送り出す。

しばらくしてメールが到着。残高が144円と言う事は、3,000円程度使ったと言う事だ。

「Visaプリペ」で3,000円程度の書籍購入

書店では暗証番号の入力が必要だったと言っていたが、暗証番号は事前に伝えてあったので普通に決済できたようだ。

最初は大量に本を選んだようだが、3,000円以内と言う制限で厳選したとのこと。現金と同じように残高を気にしながら買い物もできており、子供の方がキャッシュレスはすんなり使いこなすことができそうだ。

リアルタイムで使った金額はわかるが、どこで使ったかはわからない。今回は、買う物と買う場所を指定していたが、塾帰りなどで購入した場合は少し不安ではある。

ちなみに利用明細は2日後の午前中も「未確定」のまま。購入から3日が経過して、3件中、2件の取引が確定して、購入した店舗も判明した。

「Visaプリペ」の利用料金が確定すると店舗名もわかる

子供のキャッシュレスデビューとしてプリペイドカードを使うのはなかなか便利だが、次回はもっと「家族」に特化した「かぞくのおさいふ」で試してみたい。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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