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永久不滅ポイントの「ポイントを借りる」で300ポイントを借りて完済!

永久不滅ポイントの「ポイントを借りる」で300ポイントを借りて完済!

筆者は永久不滅ポイントが貯まるクレジットカードとしてはセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード、ウォルマートカードセゾン、三井ショッピングパークカード《セゾン》、Tokyo Metro To Me CARDを保有している。

以前、セゾンカードの永久不滅ポイントを借りることができるサービス「ポイントを借りる」で300ポイント借りた。

今回は、借りた300ポイントを完済したので紹介したい。

まず、ポイントを借りる方法については以下の記事を参照して欲しい。

「ポイントを借りる」メニューはあるが、「ポイントを返す」メニューはない。借りたポイントは、借りた日の6日後以降自動的に永久不滅ポイントから引かれる。6日後と言うのは、借りてからすぐに返済されると商品への交換ができないためだろう。

獲得したポイントは自動的に返済されていく。例えば、2019年12月に23ポイント獲得できている。

この23ポイントは自動的に返済され、次の日には0ポイントになる。ポイントは自動的に返済されるが、一度ポイントは加算され、翌日減算される仕組みだ。

ポイントを借りるページの利用履歴を見ると、1週間や1ヵ月に1度返済されるわけでなく、毎日返済できるポイントがあるかチェックされ、ポイントがあれば自動的に返済される仕組みのようだ。

その後、2020年1月には174ポイント獲得した。

翌日には117ポイントと57ポイント減っていることを確認。

ポイントを借りるの利用履歴を確認すると1月16日に57ポイントが返済されていることがわかる。

つまり、57ポイントで借りた300ポイントを完済したという事だ。

「現在借りているポイント数」が0ポイントになっており、これで借りている永久不滅ポイントはなくなった。

永久不滅ポイントが足りない場合はポイントを借りて交換することができるが、ポイントで投資できるサービス「セゾンポケット」については、借りたポイントを利用して投資する事はできないので注意しよう。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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