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ダイナースクラブカードではハワイのLeaLeaトロリーが7日間乗り放題! 色々な観光地に無料で行ける!

2020年1月9日

LeaLeaトロリーとは?

ハワイと言えばトロリー。移動する場合は非常に便利だが、様々なトロリーがあり、どれを準備しておけば良いか難しい。誰でも簡単に乗車できるのがワイキキトロリーのピンクラインだろう。JCBのロゴのあるカードさえ保有していれば乗車可能で、楽天カードやイオンカードのJCBブランドでも乗車する事ができる。

JCBブランドのクレジットカード提示で利用できるワイキキトロリーのピンクラインは誰でも利用できる無料バス!

ホノルルの移動で便利なのがトロリーだが、JCBブランドのクレジットカードを提示すると誰でも無料で利用できるのがワイキキトロリーのPINK LINE(ピンクライン)だ。 JAL便利用時にはJALOALO ...

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しかし、ワイキキトロリーは、ピンクライン以外にもブルーライン、グリーンライン、レッドライン、パープルライン、イエローラインの6ラインあり、ピンクライン以外の5つはJCBカードで乗車する事ができない。通常は有料となっており、それなりの料金が必要だ。

チケット 大人 子供(3~11歳)
ピンクまたはイエローライン片道(現金のみ) 2米ドル 2米ドル
1日券 レッドライン+ピンクライン 25米ドル 15米ドル
パープルライン+ピンクライン
グリーンライン+ピンクライン
ブルーライン+ピンクライン
6ラインすべて(翌日も無料) 45米ドル 25米ドル
4日券 6ラインすべて(7日間のうち4日間有効) 65米ドル 40米ドル
7日券 6ラインすべて(10日間のうち7日間有効) 75米ドル 49米ドル

同じく、ホノルル地区を巡回しているトロリーとして有名なのはHISが運行するLeaLeaトロリーだ。13ルート、67箇所の停留所があるのはハワイNo.1。このトロリーも以下のような料金体系となり、それなりに高額となる。

大人 子供
アラモアナビーチ・サンセット・ドライブ1日券 25米ドル 15米ドル
アラモアナ/ドンキ・ライン1日券 25米ドル 15米ドル
東オアフ絶景観光ライン1日券 29米ドル 19米ドル
7日間乗り放題レギュラーパス(東オアフ絶景観光ライン、アラモアナビーチ・サンセット・ドライブ、ホノルル・裏や軽ドライブを除く) 49米ドル 39米ドル
7日間乗り放題ゴールドパス 79米ドル 64米ドル

ただし、LeaLeaトロリーを無料で利用できる条件もある。1つ目がHIS Ciaoパッケージツアーで予約すると、トロリーが滞在中乗り放題となる(ゴールドパス)。2つ目がダイナースクラブカードを保有していると、1週間乗り放題のパス(レギュラーパス)を入手することが可能だ。

今回はダイナースクラブカードでLeaLeaトロリーを無料で乗車する方法を紹介したい。なお、2019年1月7日(火)現在で、優待期間は2020年3月31日(火)までとなっており、延長するかどうかは不明だ。

ダイナースクラブカードでLeaLeaトロリーの1週間チケットをゲット!

まず、ロイヤル・ハワイアン・センターに向かおう。エスカレーターで3階に行くと、「LeaLea LOUNGE」の看板が見えてくる。

受け付けでダイナースクラブカードで手に入るLeaLeaトロリーのチケットをもらおう。なお、ダイナースクラブカードの場合はカード会員分のみが無料となる。従って、本会員と家族会員の2枚カードを提示すると2枚分のチケットを入手できる。

ダイナースクラブ プレミアムカードの場合は、カード会員に加えて同伴者1名までチケットを入手できる。つまり、本会員と家族会員がカードを提示すると計4枚のチケットに交換可能。

ただし、筆者の場合は5人分必要になるため、1名分は有料で購入した。レギュラーパスのため子供料金の39米ドル支払って、5枚のチケットを入手。

今回は、ダイナースクラブ プレミアムカードを2枚(家族カード含め)提示したため、大人49米ドル×2、子供39米ドル×2=176米ドル分が無料となったわけだ。1米ドル=110円計算の場合19,360円が無料となったことになる。

全員大人分で考えた場合は、49米ドル×4=196米ドルが無料。1米ドル=110円計算で約21,560円もおトクになる(ダイナースクラブカードの場合は半額の10,780円のおトク)。

LeaLeaトロリーはロイヤル・ハワイアン・センターが起点

LeaLeaトロリーで一番使う場所がロイヤル・ハワイアン・センターのABCマート前だろう。

アラモアナ/ドンキライン、ダイヤモンドヘッドライン、カハラモール/ワイキキ近郊ライン、ワード/カカアコ/ダウンタウンラインの4つのレーンがあり、それぞれのレーンに並んで、ドライバーにLeaLeaトロリーチケットを見せると乗車できる。

LeaLeaトロリーでKCCファーマーズマーケット観光!

最初に向かったのはKCCファーマーズマーケット。ダイヤモンドヘッドラインに並んだ。

開催日は毎週土曜日で11時までとなっているので、できるだけ早く移動しよう。

非常に混雑しており、お店によってはかなりの時間がかかる。なお、ファーマーズマーケットでもSquareなどが導入されており、クレジットカードが使えるお店が多かった。現金を持ち歩いていなくても楽しむことができるだろう。

この後、移動したのがダイヤモンドヘッドだ。LeaLeaトロリーで移動しようと思ったがよくわからず。結局歩ける距離のため歩いて移動した。

ダイヤモンドヘッド観光!

ダイヤモンドヘッドの入場料はクレジットカード対応しておらず現金のみ。久しぶりに現金を使った。

本を見る限り、初心者でも楽に登ることができると書いてあったが、最後の方はトンネルがあったり階段があったり、かなりきつい。この階段をみんなノンストップで登っていく。

頂上に着くと絶景が待っている。ワイキキ方面はビルが多いが海もきれいだ。

ワイキキ方面以外はまだまだ自然がたくさんある事がわかる。

頂上は狭いため、非常に混雑しているが非常に気持ちが良い。最初に登った階段のルートとは別ルートから下山。

下山後は100%ジュースを飲んでリフレッシュ。LeaLeaトロリーを待って帰ることに。

LeaLeaトロリーのチケットで水族館が割引に

別の日には、LeaLeaトロリーでワイキキ水族館に行くことにした。ワイキキ水族館もダイヤモンドヘッドラインとなる。

ワイキキ水族館は、LeaLeaトロリーのチケットを提示すると1人あたり2米ドル割引だ。大人2人、子供3人の計5名分のため10米ドル割引。通常、39米ドルだが29米ドルで購入できた。1米ドル=110円計算の場合は1,100円分おトクだ。

ワイキキ水族館は小さいため、一瞬で回ることができる。

LeaLeaトロリーは遅い時間まで走っている!

なお、LeaLeaトロリーは比較的遅い時間まで走っているので、最終便などをチェックしておけば遅い時間(21時頃)まで遊ぶことが可能だ。

乗車中に、ワイキキトロリーのバス停で待っている人にドライバーが「既にピンクラインは終了している」と声をかけていた。このドライバーはピンクラインを待っている人を無料で乗車させていたが、遅くまで走っているのは重要なポイントだろう。


ダイナースクラブカードまたはダイナースクラブ プレミアムカードを保有していると、LeaLeaトロリーでワイキキ周辺の移動が非常に楽になる。

また、ダイナースクラブカードやダイナースクラブ プレミアムカードではコンパニオンカードの発行が開始しているため、Mastercard加盟店で利用する事もできるようになっている。

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ハワイ好きの場合はダイナースクラブカードは非常に便利な1枚となった。

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菊地崇仁

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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