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東京ラーメンショー2019の三井住友カード会員専用ラウンジに行ってみた!

東京ラーメンショー2019の三井住友カード会員専用ラウンジに行ってみた!

2019年10月24日(木)~11月4日(月)まで駒沢オリンピック公園の中央広場で実施された東京ラーメンショー2019。

昨年の「東京ラーメンショー2018」はドコモが協賛しており、d払いで支払うと5,000円分まで全額dポイントバックという太っ腹な企画だった。

今年の「東京ラーメンショー2019」では、三井住友カードが協賛し、「キャッシュレスレーン」が用意された。チケット購入時には、キャッシュレスレーンと現金レーンが分かれており、キャッシュレスレーンではSquareが導入されており、Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、DISCOVERを利用する事が可能だった。

筆者は午前中の早い時間帯に行ったので、現金でもすぐに購入できたが、お昼時になるとやはり現金レーンの方が倍近くの行列となっていた。写真の手前がキャッシュレスレーン、奥が現金レーンとなる。

東京ラーメンショーでは毎年大きなテント内に座席が用意されているが、非常に混み合っており席を確保するのが大変だ。

しかし、東京ラーメンショー2019では、三井住友カードラウンジも用意され、対象カード保有者の場合は同伴者1名まで無料で利用できる。対象カードは三井住友カードのスタンダードカード。三井住友VISAゴールドカード、三井住友VISAプラチナカードなどが対象で、ANA VISAカードやAmazon Mastercardなどは対象外。

まずはラウンジに行ってみることに。受付に何人か立っており「三井住友カード会員専用ラウンジ」とある。

中を見ても人はいないためラーメンを買いに行くことにした。チケットを購入し、「伊達の炙り牛タン ネギ塩そば」に並ぶ。

11時前だったが10名くらい並んでいた。ラーメンを受取、三井住友カードラウンジに行く。受付でカードを提示して入室。早速ラーメンを頂く。

ラーメンを食べていると非売品のMINTIAをもらえた。

ラーメンを食べてから、ラウンジ内を見てみた。12個のテーブルが用意されており、1テーブルに4人が座れるようになっている。48席程度だろう。

お昼頃になってくると、さすがに少し混雑し、家族連れが多く感じた。それでも空席があるが、外に出て他のテントを見てみると、満席状態。毎年混雑するため、このような専用ラウンジが用意されたのは良かった。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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