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東京ラーメンショー2018では「d払い」がおトク! 5,000円まで全額ポイントバック!

東京ラーメンショー2018では「d払い」がおトク! 5,000円まで全額ポイントバック!

2018年10月25日(木)~11月4日(日)まで開催している「東京ラーメンショー2018」。駒沢オリンピック公園中央広場で開催中だ。

この、東京ラーメンショー2018は、ラーメンチケットを購入する必要があるのだが、チケット購入時には現金かd払いが利用できる。d払いの場合は、なんと1人5,000円までdポイントで全額キャッシュバックを受けられる。2人でd払いを使っている場合は1万円までdポイントバックとなる。

d払いとは?

ドコモが運営するスマホ決済サービスとなるが、ドコモ利用者以外でも使う事ができる。「自分はドコモ回線じゃないし」と思わず、ダウンロードした方がおトクだ。

d払いを利用するには「dアカウント」が必要となる。dポイントカードを利用している場合は、dアカウントを既に保有している状態になるはずなので、そのアカウントでログインすれば良い。

ログイン後は、ドコモ回線を利用していると「電話料金合算払い」がデフォルトとなる。ドコモ回線以外の場合は、別途クレジットカードを登録する必要がある。

d払いアプリを起動すると、バーコードとQRコードが表示されるため、そちらを支払時に提示するだけで登録済みのクレジットカードで支払うことができると言うわけだ。電話料金合算払いでも、電話料金をクレジットカードで引落にしていた場合はクレジットカードのポイントも原則獲得できる。

さらに、d払いでの支払時にはクレジットカードのポイントとは別に、200円(税込)につき1 dポイントも獲得可能だ。バーコードやQRコードの下にある「dポイントで支払う」にチェックを付けていると、dポイントを1ポイント=1円として利用する事もできる。

d払い設定サポートコーナーも

土日の駒沢公園の駐車場は激混みで、かなり早めに行かなければ駐車することもできない。さらに、駐車待ちもできず、近隣の駐車場探しでかなりの時間がかかる。可能であれば、バスや駅から徒歩で行くのが良いだろう。ちなみに、事前の駐車場予約サービスもあり、ドコモの場合は「Peasy」もがあるが、駒沢公園近辺では該当の駐車場はない。

駒沢公園に到着し、チケット販売コーナーでは、「d払い設定サポート」コーナーも用意されている。まだd払いを設定していない人は、設定を手伝ってもらうことも可能だ。スタッフも多いため、設定サポートで並ぶことはないだろう。

チケット売場でd払いレーンもある

チケット売場では、d払いの専用レーンもあり、現金よりも圧倒的に人数が少ない。全額ポイントバックにもかかわらず、現金払いの方が圧倒的に多くて驚いた。

d払いの場合はすぐにチケットを購入でき、枚数を指定してQRコードを表示しておくと、QRコードをスキャンして支払い完了となる。

筆者の場合は、期間・用途限定ポイントが数千ポイントあったため、ポイントで支払うで消費することにした。結局、支払った金額がdポイント(期間・用途限定)で戻ってくるため同じだが、少しでも有効期限が長くなった方が良い。

チケット売場で並ばなくてもラーメン購入時に並ぶ

チケットはあっという間に購入できた。

次はラーメンの購入だ。お店によっては全然並んでいない所も多いのだが、人気ラーメン店はラーメン購入時にも並ぶことになる。

筆者が購入したのは「札幌濃厚毛蟹みそ」。ラーメン購入までに5~10分程度並んだだろうか。並んでいる間にトッピングを別途注文することが可能だ。

購入後に席を確保するのが大変で、複数人数で行く場合は席の確保とラーメン購入を分担するのもおすすめだ。

チケット購入で並び、ラーメン購入で並ぶのであれば、チケット購入で並ばないように、事前にd払いの設定をしていくのがおすすめだ。クレジットカード決済ができ、さらに全額dポイントで戻ってくるなら使わない手はない。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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