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楽天ペイ、14ブランドの電子マネーに対応 2017年夏頃から提供開始

楽天は、同社の決済サービス「楽天ペイ(実店舗決済)」で、主要電子マネー14ブランドに対応したサービスを2017年夏から開始すると発表した。

対応電子マネーは楽天Edy、Suica・PASMOなどの交通系9ブランド、nanaco、WAON、QUICPay+、iDとなる。なお、楽天Edyに対応することからAndroid Payでも利用でき、QUICPay+、iD、Suicaの対応によりApple Payでも利用することが可能となる。

また、NFCに準拠した決済サービスVisa payWave、Mastercardコンタクトレス、J/Speedyにも将来的には対応する予定となる。

クレジットカードと電子マネーの決済機能が搭載された「Rakuten Card & NFC Reader Elan」が2017年3月6日(月)より18,800円(税込)で発売される。既に旧端末を保有しており、電子マネーの導入を希望する加盟店は、2017年夏頃にNFCを搭載した電子マネー専用リーダー端末「Rakuten NFC Reader Piu」を4,980円(税込)で販売される。

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