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電力自由化のポイントプログラム最新情報 東京電力は0.5%のTポイントまたはPontaポイント付与

2016年1月8日

2016年4月に電力自由化が開始する。2015年のクリスマスシーズンは各電力会社がポイントプログラムを発表し、2016年1月7日(木)に東京電力がポイントプログラムの詳細を発表した。

各社のポイントプログラムを現時点で分かる範囲でまとめておきたい。

電力自由化のポイントプログラム最新情報 東京電力は0.5%のTポイントまたはPontaポイント付与2016年3月29日時点の表はこちら

電気料金・ガス料金の支払いで貯まるのは、東京電力、中国電力、ENEOSでんき、東急パワーサプライ、ローソン、東京ガス、鳥取ガスとなり、中部電力と四国電力はコンテンツ利用に応じてポイントが貯まるようになる。

電気料金・ガス料金でポイントが貯まるとしても、新プランや条件があるため、誰でもポイントが貯まるようになるわけではないので注意が必要だ。

また、東京電力は1,000円につき5ポイントと0.5%のポイントを獲得できるようになるが、スタンダードプラン、プレミアムプランなど新プランの契約が必要となり、現在の契約と比較して、おトクになる場合は新プランの契約に移行し、ポイントも貯めた方が良い。しかし、筆者の場合は旧プランの方が年間数万円もおトクになるため、ポイントを獲得できないとしても、旧プランのままにする。

ポイント以上に電気料金が高くなっては意味が無い。必ずおトク度を計算してほしい。

現時点では、ポイントプログラムの詳細がでているのは、東京電力と中部電力、鳥取ガスとなっており、その他は未定のものが多いため、詳細が分かり次第、アップしていきたい。

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菊地崇仁

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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