日本の株価も上昇してきており、ポイント運用サービスのStockPoint for MUFGで投資している日本株も含み益が増えてきた。
そこで、運用中のポイントを全部売却してみることに。これまで運用中だった株価は以下の通り。
| 銘柄 | 運用ポイント数 |
| bitcoin | 923.90 |
| アマゾン ドットコム | 900.44 |
| アップル | 856.67 |
| Alphabet A | 548.93 |
| コインベース・グローバル | 514.94 |
| 米国株指数30種 | 464.86 |
| 純金上場信託 | 446.45 |
| eMAXISプラス コモディティインデックス | 305.15 |
| テスラ | 287.02 |
| プロテクター・アンド・ギャンブル | 264.23 |
| マイクロソフト | 256.39 |
| Zホールディングス(旧ヤフー) | 227.24 |
| グローバル・ヘルスケア&バイオ・オープン Bコース <為替ヘッジなし>(愛称:健太) |
183.87 |
| INPEX | 178.38 |
| アメリカン・エキスプレス | 135.58 |
| ANAHD | 125.11 |
| ジョンソン・エンド・ジョンソン | 111.36 |
| JAL | 87.93 |
| クラウドストライク | 64.92 |
| eMAXIS Neoロボット | 58.62 |
| 任天堂 | 31.89 |
| アイロボット | 31.69 |
| ENEOSホールディングス | 25.50 |
| サイゼリヤ | 13.69 |
| 合計 | 7,044.76 |
売却後、キャッシュポイントは7,294.76ポイントとなり、このうち、7,294ポイントをPontaポイントに交換する。手数料は無料のため、7,294ポイントが7,294 Pontaポイントに交換できた。
「ポイント運用の記録」を見ると、チャージした累計ポイント数は6,137ポイントとなっている。
チャージしたポイントが6,137ポイント、それが7,294ポイントになっているので追加したポイントよりも1,000ポイント程度増えたことになる。
このPontaポイントを、auカブコム証券などで運用し、売却すれば現金化も可能だ。
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2023年7月31日(月)まではPontaポイントからJALのマイルへの交換が20%レートアップキャンペーンの実施中となっているため、今回はJALのマイルに交換することにした。
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例えば、7,000ポイントをマイルに交換すると通常は3,500マイルでの交換だが、4,000マイルで交換ができる。
Pontaポイントの運用の場合は増やしてマイル交換などの出口もあるため、使わないポイントがあるのであれば運用するのもよさそうだ。

