PayPayカード ゴールドに変更! Visa、Mastercardブランド券面はどんなの?

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PayPayカード ゴールドに変更! Visa、Mastercardブランド券面はどんなの?

年会費11,000円(税込み)のPayPayカード ゴールドが発行開始となった。ソフトバンクの利用料金などで10%のPayPayポイントを獲得できる。

PayPayカード、PayPayカード ゴールドの申し込み受け付けを開始
PayPayカード、PayPayカード ゴールドの申し込み受け付けを開始

PayPayカードは、2022年11月24日(木)より、PayPayカード ゴールドの申し込み受け付けを開始した。 PayPayカード ゴールドは、年会費11,000円(税込み)のゴールドカードだ。 ...

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筆者は、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、ワイモバイル、LINEモバイルの契約をしており、ソフトバンクで10%還元を受けるためにPayPayカード ゴールドに切り替える事にした。

切り替え時には国際ブランドも選ぶことができるため、現在のJCBブランドからVisaブランドに変更した。Visaブランドを選んだ理由は券面デザインにロゴがマッチしているからだ。

Mastercardは、赤・オレンジ以外でおしゃれな券面に映えるようなロゴを用意すれば良いのだが。

カード切替後、会員メニューから「PayPayカード ゴールド」を選択できるようになっていたため、選択してみる。

PayPayカード ゴールドの会員メニュー

PayPayカード ゴールドの会員メニュー

「カード番号・ご利用可能額」を選択すると、SMSでの認証があり、カード情報を確認できた。すぐにオンラインで利用可能だ。

カード到着前にPayPayカード ゴールドのカード情報を確認できた

カード到着前にPayPayカード ゴールドのカード情報を確認できた

カード番号が確認できたため、「My SoftBank」で支払い方法を変更する。My SoftBankにログイン後、「支払方法変更」メニューから、支払い方法にクレジットカードとなっている事を確認し「次へ」ボタンをクリック。

確認したPayPayカード ゴールドのカード情報を入力して「申込」ボタンをクリックすると、ソフトバンクの料金をPayPayカード ゴールドで支払われる。

これで、10%分のソフトバンクポイントを獲得できるようになるはずだ。ソフトバンクポイントを獲得できたときに紹介したい。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 約110枚のクレジットカードを保有し、150万円以上の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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