コラム プリペイドカード

PayPayでKyash Cardを登録し本人認証サービス(3Dセキュア)を利用して上限金額をアップ

2020年11月17日(火)にKyash Cardが3Dセキュアに対応した。

Kyash Cardが3Dセキュア(本人認証サービス)に対応

Kyash Cardでは、2020年11月17日(火)より、本人認証サービス(3Dセキュア)に対応した。 3Dセキュアが必要なサイトなどでKyash Cardを利用して決済すると、SMSやPush通知 ...

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Amazon.co.jpや楽天市場などの大手ショッピングサイトは3Dセキュアに対応していないため、PayPayで試してみることに。

まず、PayPayにKyash Cardが登録されていると以下のように利用可能額が5,000円に設定されている。

PayPayにKyash Cardが登録されている状態

PayPayにKyash Cardが登録されている状態

この状態から「利用上現金額を増額する>」をタップ。本人認証の設定する画面が表示されるので「本人認証(3Dセキュア)を設定する」ボタンをタップ。

PayPayで3Dセキュアの設定を行う

PayPayで3Dセキュアの設定を行う

Kyashに登録している情報で認証することができ、「SMS」「Push通知」「E-mail」から選択する。今回はSMSを選択し「次へ」ボタンをタップ。

Kyash Cardの本人認証画面

Kyash Cardの本人認証画面

SMSに6桁の数字の通知があるので、認証画面に入力することで認証が完了する。

ワンタイムパスワードがSMSに通知される

ワンタイムパスワードがSMSに通知される

認証が完了すると、PayPayで利用上限金額が引き上げられる。

PayPayでKyash Cardの利用上限がアップ

PayPayでKyash Cardの利用上限がアップ

3Dセキュアが条件となっているようなサービスもあるため、Kyash Cardが3Dセキュアに対応したことで使える先が広がった。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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