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1日10個限定の「法王のティラミス La cima」を食べてみた! ラグジュアリーカード会員は一般発売前に購入可能!

2020年7月16日(木)より一般販売となる「法王のティラミス La cima」。価格は5,000円(税抜・送料別)、生産可能個数は1日10個だ。

「法王のティラミス」とは2019年に38年ぶりに訪日されたローマ教皇の昼食会で提供されたティラミスとなる。厳選されたマスカルポーネチーズをふんだんに使い、オリジナルブレンドのコーヒー豆、イタリア産黒トリュフを使用するなど、こだわり抜かれたティラミスだ。

「法王のティラミス」をさらにグレードアップしたのが「法王のティラミス La cima」だ。「La cima」はイタリア語で「頂点」を意味している。イタリア産フレッシュ黒トリュフ、イタリア・バストゥーロ洞窟熟成タレッジョチーズ、トップブランド100のグラッパが使用されているのが特徴。

ラグジュアリーカードの会員は、専用アプリから専用ページにアクセスしての注文となる。なお、売上の15%がチャリチーギフトとして充てられる。2020年6月22日(月)時点では、7月7日(火)までの出荷分、7月15日(水)までの出荷分は注文可能だ。7月16日(木)以降は、一般販売開始のため15日(水)が最終なのだろう。

ラグジュアリーカードの専用アプリで注文

注文後、6月21日(日)に到着した。段ボールを開けると、箱にリボンがかけられた状態だ。

食べ方が書かれており、冷凍便で届くが常温での解凍ではなく、冷蔵庫でゆっくり解凍してから食べるのが良いとのこと。

「法王のティラミス La cima」の食べ方

また、赤いスポイトにはグラッパと果実から作ったアルコールが含まれたソースが入っており、味を変えて楽しみたい場合に使用する。アルコールが入っているため、子どもがいる場合は注意しよう。

これが「法王のティラミス La cima」

冷蔵庫で解凍し、とりあえず1/8程度をいただく。サイズが小さいため1/8はかなり少なく感じる。1/8は以下のスプーン4~5杯分程度だろうか。

「法王のティラミス La cima」をいただく

一口目。非常に濃厚。「苦みがある」と言っていた人もいるが、筆者は苦みは感じられなかった。苦みはコーヒー豆だろうか。

このサイズであれば一瞬で食べられると思ったが、1/8で十分だった。


1日10個限定の「法王のティラミス La cima」は、おそらく一般販売後はほぼ購入できないだろう。ラグジュアリーカード会員は今からでも申し込んで見てはいかがだろうか。

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菊地崇仁

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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