クレジットカード特集 コラム

国税の「消費税及地方消費税」をクレジットカードで支払ってみた! 一気にポイントを獲得可能

ポイ探で「消費税及地方消費税」を支払う必要があり、今回は国税のサイトでクレジットカード納付をしてみた。

前回、「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(納期特例分)」を支払ったが、今回の「消費税及地方消費税」も同じようにe-Taxソフト(WEB版)にログイン。

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同じように支払うと思っていたが「消費税及地方消費税」についての項目がない。

国税のサイトでは「消費税及地方消費税」も含まれるため、e-TAXではなく、「国税クレジットカードお支払サイト」で直接支払うことにした。

まず、納付情報を入力する。「氏名漢字」「氏名カナ」「郵便番号」「都道府県市区町村」「番地」「建物名」「電話番号」「整理番号」「納付先税務署」を入力。

続いて、「納付税目」を「消費税及地方消費税」を選択し、「課税期間」を入力。「申告区分」「本税」「加算税」「重加算税」「延滞税」「合計額」を入力する。この辺りが不明な場合は税理士さんに確認しよう。入力後に「次へ」をクリック。

確認画面とクレジットカード情報の入力画面が表示される。「カード番号」「有効期限」「支払方法」「セキュリティコード」「納付手続き完了メール」を入力して「次へ」をクリックする。

なお、国税や地方税を支払う場合、アメリカン・エキスプレス・カードやダイナースクラブカードは通常よりも還元率が悪くなるので注意が必要だ。従って、今回利用したのは「ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード」となる。

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確認画面が表示されるため「納付」ボタンをクリック。再度ポップアップでメッセージが表示されるため「はい」をクリックして納付する。

これでクレジットカードによる納付が完了し、クレジットカードのポイントを獲得できる。

税金は金額も大きいため、クレジットカードのポイントを一気に獲得できるが、手数料が発生するため、手数料とポイントがどちらがおトクかを計算してから納付して欲しい。

1~10,000円は82円(税込)、10,001~20,000円までは164円(税込)、以降10,000円を超える毎に82円(税込)が必要となる。今回の手数料を計算すると約0.83%となっており、「ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード」の場合はそれ以上のマイルを獲得できるのでクレジットカード払いをした。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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